ブライアン・バスケス

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本名 José Bryan Vásquez Flores
通称 El Tiquito
身長 165cm
ブライアン・バスケス
基本情報
本名 José Bryan Vásquez Flores
通称 El Tiquito
階級 ライト級
身長 165cm
リーチ 169cm
国籍 コスタリカの旗 コスタリカ
誕生日 (1987-08-26) 1987年8月26日(38歳)
出身地 コスタリカの旗 コスタリカ
家族 ハンナ・ガブリエル(妻)
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 42
勝ち 38
KO勝ち 21
敗け 4
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ホセ・ブライアン・バスケス・フローレスJosé Bryan Vásquez Flores1987年8月26日 - )は、コスタリカプロボクサー。元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者。コスタリカでは男子プロボクサー初の世界王者。妻は同国の女子プロボクサーハンナ・ガブリエルで世界初の世界王者同士の夫婦[1]

2005年9月19日、プロデビュー戦で初回KO勝ちを収めた。

13連勝後の2008年4月11日、ホセ・グティエレスとWBAフェデラテンフェザー級王座決定戦を行い、6回にグティエレスが棄権したためKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2011年3月31日、サントス・マルティネスとWBAフェデボルスーパーフェザー級王座決定戦を行い、9回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2011年7月30日、アラン・ヘレラとWBAフェデラテンスーパーフェザー級王座決定戦を行い、11回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功したとともにフェデラテン王座の2階級制覇を果たした。

2011年11月3日、サンホセ州ザポテにあるペッパーズナイトクラブでサントス・ベネビデス(ニカラグア)とWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(2者が119-109、118-109)の判定勝ちを収め暫定ながらコスタリカ初の男子世界王者となったと同時にホルヘ・ソリスに続き2人目の暫定王者の誕生という異常事態となった[2]

2012年7月21日、メキシコ・ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでホルヘ・ラシエルバメキシコ)とWBA暫定世界同級タイトルマッチを行い、9回1分45秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[3]

2012年12月31日、日本のリングに初登場。東京都大田区総合体育館でWBA世界スーパーフェザー級王者内山高志ワタナベ)と団体内王座統一戦を行うも、猛烈なラッシュを浴びて8回終了時にバスケスが棄権したためプロ初黒星となるTKO負けを喫し団体内王座統一による2度目の防衛に失敗、1年間保持してきた暫定王座は内山の正規王座に吸収される形で消滅した[4]

2013年2月28日、サンホセ州ティバスエスタディオ・リカルド・サプリサ・アイマでルイス・エルネスト・ホセ(ドミニカ共和国)と対戦し、初回2分59秒KO勝ちを収め再起に成功した[5]

2013年10月26日、サンホセ州アティージョスペイン語版のスポーツシティジムでWBA世界スーパーフェザー級4位のレネ・ゴンサレス(ニカラグア)とWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行い、5回2-0(48-48、49-46.5、49.5-47.5)の負傷判定勝ちを収め10ヵ月ぶりの王座返り咲きに成功した[6]

2013年12月29日、WBAから元WBA世界フェザー級暫定王者でWBA世界スーパーフェザー級2位のハビエル・フォルトゥナと同級暫定王者のバスケスに指名試合を行うよう指令を出された[7][8]

2014年4月12日、アメリカデビュー戦をネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナでWBA世界スーパーフェザー級8位のホセ・フェリックス・ジュニアとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-110、2者が114-113)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[9]

2014年12月20日、キンタナ・ロー州カンクンでWBA世界スーパーフェザー級14位のセルヒオ・トンプソンと2度目の防衛戦を行う予定だったが、前日計量でバスケスが3ポンド体重超過の133ポンドを計測し計量失格となり王座を剥奪された。試合はトンプソンが勝てば王座を獲得し、バスケスが勝てば空位となるという条件で行われ、6回にトンプソンをぐらつかせ、7回には鼻血を流させるなどしてバスケスがペースを握り、トンプソンが9回終了時に棄権しバスケスがTKO勝ちしたため空位となった[10][11]

2015年5月29日、ニューヨークブルックリン区バークレイズ・センターアミール・カーンクリス・アルギエリの前座でWBA世界スーパーフェザー級王者内山高志のスーパー王座認定に伴い元WBA世界フェザー級暫定王者でWBA世界同級3位のハビエル・フォルトゥナとWBA世界同級王座決定戦を行い行うも、12回0-3(112-116、2者が111-117)の判定負けを喫し5ヵ月ぶりかつ正規での王座返り咲きに失敗した[12][13]

2017年8月5日、ロサンゼルスマイクロソフトシアターにてワシル・ロマチェンコVSミゲル・マリアガの前座でレイムンド・ベルトランと対戦し、判定負けを喫した。

2018年6月、ボブ・アラムトップランク社と契約した[14]

2024年12月29日、サンホセで2019年4月20日以来5年8カ月ぶりとなる復帰戦としてホルヘ・メンデスと対戦し、初回1分25秒TKO勝ちを収めた。

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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