Wikiwand AI

ブライアン・ローズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ブライアン・ローズ
通称 The Lion
身長 183cm
ブライアン・ローズ
基本情報
本名 ブライアン・ローズ
通称 The Lion
階級 スーパーウェルター級
身長 183cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1985-02-15) 1985年2月15日(40歳)
出身地 ブラックプール
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 28
勝ち 25
KO勝ち 7
敗け 2
引き分け 1
テンプレートを表示

ブライアン・ローズ(Brian Rose 、1985年2月15日 - )は、イギリスの男性プロボクサー。ブラックプール出身。パンチ力は無いが打たせないスタイルの技巧派ボクサー。

アマチュア時代の戦績は90勝78勝12敗。

2005年12月14日、ローズはプロデビューを果たし4回59-56の判定勝ちで白星でキャリアをスタートした。

2007年6月24日、ジャスティン・バーンズと対戦し2回1分16秒TKO勝ち。

2008年2月16日、マノオチャ・サラリと対戦し6回57-57の引き分けで全勝が途切れた。

2009年10月23日、ジェイソン・ルシュトンとBBBofC中部スーパーウェルター級王座決定戦を行い、最終10回2分59秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2010年5月28日、マックス・マックスウェルと対戦しキャリア初黒星となる6回44秒TKO負け。

2010年11月21日、リー・ノブレンとBBBofCイギリススーパーウェルター級王座決定戦を行い、10回3-0(100-91、98-93、100-90)の判定勝ちで王座獲得に成功した。

2011年5月13日、マーティン・ウェルシュと対戦し8回53秒TKO勝ちで初防衛に成功した。

2011年12月3日、プリンス・アーロンと対戦し苦戦しながら12回2-1(116-113、117-113、114-115)の判定勝ちで2度目の防衛に成功した。

2012年3月31日、2年前にキャリア初黒星を付けられたマックス・マックスウェルと対戦し12回3-0(2者が119-110、119-111)の大差判定勝ちで3度目の防衛に成功した。

2012年6月2日、クリス・カースロウと対戦し12回3-0(118-112、116-113、115-114)の判定勝ちで4度目の防衛に成功した。

2012年12月14日、サム・ウェブと対戦し12回3-0(116-113、2者が116-11)の判定勝ちで5度目の防衛に成功した。

2013年4月20日、故郷ブラックプールのウィンター・ガーデンズで元WBA世界スーパーウェルター級王者ジョアシャン・アルシーヌとWBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座決定戦を行い、最終12回59秒TKO勝ちで王座獲得に成功した。

2014年6月14日、ローズは初の海外試合をアメリカデビュー戦。ルスラン・プロボドニコフの前座でWBO世界スーパーウェルター級王者デメトリアス・アンドラーデと対戦が、7回1分19秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks