ブライセン

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本社所在地 日本の旗 日本
104-6591
東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー30階
北緯35度40分2.7秒 東経139度46分43.2秒 / 北緯35.667417度 東経139.778667度 / 35.667417; 139.778667座標: 北緯35度40分2.7秒 東経139度46分43.2秒 / 北緯35.667417度 東経139.778667度 / 35.667417; 139.778667
設立 1986年4月
株式会社ブライセン
BRYCEN Co.,Ltd
本社がある聖路加タワー
本社がある聖路加タワー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
104-6591
東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー30階
北緯35度40分2.7秒 東経139度46分43.2秒 / 北緯35.667417度 東経139.778667度 / 35.667417; 139.778667座標: 北緯35度40分2.7秒 東経139度46分43.2秒 / 北緯35.667417度 東経139.778667度 / 35.667417; 139.778667
設立 1986年4月
業種 情報・通信業
法人番号 6010701015653
事業内容 倉庫管理システム(WMS)「COOOLa」、流通DXソリューション「B-Luck」、AIアノテーション事業
代表者 代表取締役社長 藤木優
資本金 1億円
売上高
  • 連結:51億2800万円
  • 単独:41億5700万円
(2024年10月期)
従業員数
  • 連結:1109人
  • 単独:266人
(2025年6月1日現在)
決算期 毎年10月31日
外部リンク https://www.brycen.co.jp/
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株式会社ブライセン(英: BRYCEN Co., Ltd.)は、東京都中央区に本社を置く日本のソフトウェア開発およびITソリューション企業である。[1]1986年に設立され、倉庫管理システム(WMS)「COOOLa」、流通DXソリューション「B-Luck」、AIアノテーション事業などを展開している。[2]ベトナムミャンマー韓国カンボジアに現地法人を有し、グループ従業員の過半数を海外国籍が占める。[3]

1986年4月に設立された。[4]設立当初は組み込みシステム開発を手がけていた。

1997年、ベトナムの児童養育施設「こどもの家」への支援を開始し、ベトナムとの交流を始めた。[5]

2013年8月、ベトナム・フエ市に現地法人BRYCEN VIETNAMを設立した。[5]同年12月、ミャンマー・ヤンゴンに現地法人(当時VERUMLIB)を設立した。[5]

2015年、ミャンマーの児童養育施設「Dream Train」への支援を開始した。[5]

2016年7月、クラウド型倉庫管理システム「COOOLa」の販売を開始した。[4]同年、ミャンマーの現地法人をBRYCEN MYANMARに社名変更した。[5]

2017年9月、韓国・スウォンおよび龍仁に現地法人BRYCEN KOREAを設立した。[5]

2018年6月、カンボジア・プノンペンに現地法人BRYCEN CAMBODIAを設立した。[5]

2021年3月、GMOインターネットグループのECサイト構築パッケージ「ECオリジン byGMO」とCOOOLaの連携を開始した。[6]

2022年11月、日鉄エンジニアリングとAI/IoT技術を活用した製造現場のDXを目指す「Think Platform」での協業を開始した。[7][8]

2023年、医療支援団体ジャパンハートへ1,000万円を寄付し、ミャンマーにおけるアジア小児医療センター新病院開設プロジェクトを支援した。[9]

2024年2月、東京都江戸川区に物流DX開発拠点「ロボテックラボ」を開設した。[10]同年8月には、日鉄エンジニアリングと「第9回 スマート工場EXPO」に共同出展するなど、協業を継続している。[11]同年9月、海外での社会貢献活動により紺綬褒章を受章した。[9]

事業内容

倉庫管理システム(WMS)

クラウド型倉庫管理システム「COOOLa」(クーラ)を提供している。[12]COOOLaは在庫管理、入出庫管理、棚卸管理などの機能を備えており、物流センターや倉庫の業務効率化を支援するシステムとして位置づけられている。[12]ECサイトや流通系システムとの連携機能を提供している。[13]

流通DXソリューション

店舗向け流通ソリューション「B-Luck」(ビーラック)を提供している。B-Luckは自動発注、賞味期限チェック、棚割管理などの機能を含み、小売店舗の運営効率化を支援するシステムである。[14]同社の発表によれば、2023年時点で約22,000店舗に導入されている。[15]

AIアノテーション事業

AI開発に必要なデータの作成・加工を行うアノテーション事業を展開している。主に画像データのアノテーションを中心としたデータエンジニアリングサービスを提供している。[16]同社の発表によれば、富士キメラ総研の調査において2023年度のアノテーションサービス市場でシェア第1位と評価されている。[17]

海外展開

ベトナム

1997年からベトナム・フエ市の児童養育施設「こどもの家」への支援を通じて交流を開始し、2013年8月に現地法人BRYCEN VIETNAMを設立した。[5]同社はフエ市に開発拠点を置き、オフショア開発事業を展開している。[3]

ミャンマー

2013年12月、ヤンゴンに現地法人(当時VERUMLIB)を設立し、2016年にBRYCEN MYANMARに社名変更した。[5]現在はヤンゴンとマンダレーに拠点を有している。[3]2015年からは児童養育施設「Dream Train」への支援を行っている。[5]

韓国・カンボジア

2017年9月に韓国(スウォン・龍仁)、2018年6月にカンボジア(プノンペン)に現地法人を設立した。[5]

社会貢献活動

1997年以降、ベトナムやミャンマーにおいて児童養育施設への継続的な支援活動を行っている。[5]2023年には医療支援団体ジャパンハートへ1,000万円を寄付し、ミャンマーのアジア小児医療センター新病院開設プロジェクトを支援した。[9]これらの社会貢献活動により、2024年9月に紺綬褒章を受章した。[9]

主な協業

2022年11月、日鉄エンジニアリング株式会社と製造現場のDXを目指すプラットフォーム「Think Platform」での協業を開始した。[7]この協業では、AI/IoT技術を活用した生産現場の自律的操業の実現を目指している。[7]

評価・受賞歴

2023年および2024年に、一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)主催のASPICクラウドアワードにおいて、経営改革貢献賞、DX貢献賞などを受賞している。[18]

会社概要

脚注

外部リンク

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