ブライト・ディライト・タイム From Wikipedia, the free encyclopedia 『ブライト・ディライト・タイム』は宝塚歌劇団のショー作品。雪組[1][2][3]公演。形式名は「グランド・ショー[1][2][3]」。宝塚・東京は24場[1][2]。作・演出は三木章雄[1][2][3]。併演作品は『天守に花匂い立つ[1][2][3]』。 1990年1月1日 - 2月13日 宝塚大劇場[1] 1990年4月5日 - 4月29日 東京宝塚劇場[2] 1990年9月8日 - 9月30日 地方公演[3](9月8日・高松、10日・守山、11日・半田、12日・松阪、14日・豊田、15日・亀山、16日・安城、18日・川口、19日・日立、21-23日・仙台、24日・多賀城、26日・市川、27日・茅ヶ崎、29日・八日市、30日・鯖江) 解説 ※宝塚100年史(舞台編)の宝塚大劇場公演[4]参考。 輝かしい(ブライト)喜びに満ちた(ブライト)時(タイム)を皆様と共有できたらという願いを込めたショー作品。ジャズやロック、ゴスペルなどの音楽を各々ショート・ストーリーに乗せ、ある時は激しく、ある時は優しく、またある時は美しく奏でる、1990年代の幕開けにふさわしい、明るく楽しい作品。杜けあきがフィナーレで「ザッツ・ライフ」を歌った。 スタッフ(宝塚・東京) ※氏名の後ろに「宝塚[1]」「東京[2]」の文字がなければ両劇場共通。 作曲・編曲:寺田瀧雄・高橋城・西村耕次 音楽指揮:橋本和明(宝塚)、北沢達雄(東京) 振付:羽山紀代美・朱里みさを・小井戸秀宅・須山邦明 装置:大橋泰弘 衣装:任田幾英 照明:今井直次 小道具:万波一重 効果:中屋民生 音響監督:松永浩志 演出助手:中村暁・木村信司 舞台進行:渡辺勝彦 制作:高野賢一 製作:津村健二(東京) 配役 宝塚・東京 ※宝塚[1]・東京[2]共通。 ストレンジャー、ロミオ、ギャンブラー、歌手 - 杜けあき スター、ギャング、ジゴロ、歌う青年 - 一路真輝 ジュリエット、少女、歌う娘 - 鮎ゆうき 教師 - 真咲佳子 ゴースト・エンペラ、ゴッド・ファーザー、紳士 - 北斗ひかる 歌手 - 箙かおる・古代みず希 ゴーストA - 飛鳥裕・名月かなで ディスコ・クィーン、レディ・マドンナ、淑女 - 仁科有理 ボーイトリオ、ディスコ・キング、ジゴロ - 海峡ひろき ボーイ・トリオ、スーパー・セーラー、ジゴロ - 高嶺ふぶき・轟悠 バレリーナ - 五峰亜季 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 80年史 1994, p. 340. 1 2 3 4 5 6 7 8 80年史 1994, p. 342. 1 2 3 4 5 80年史 1994, p. 345. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 164. 参考文献 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles