ブラッカス
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来歴
ボディビル
学生時代、ローイングやウエイトリフティングといった多種の競技を経験。1985年、ボディビルダーとしてのキャリアを開始。1989年にドイツ国際ボディビル選手権にて優勝を飾り、1990年にはクアラルンプールにて行われたミスター・ユニバースの90kg級で優勝を飾った。以降、ミスター・オリンピアやアーノルド・クラシックの常連として活躍した。
プロレス
1996年、アメリカのメジャープロレス団体であるWWFと契約を交わして入団。ドウェイン・ジョンソン、マーク・ヘンリーといったレスラー達と共にトム・プリチャードとブレット・ハートに師事。11月30日、ハウスショーにてアルゴ(Argo)のリングネームでプロレスラーデビューを果たし、ドクターXの胸を借りて試合をこなした。12月2日よりリングネームをブラッカス(Brakkus)へと変更。同月15日にはPPVであるIn Your House 12: It's Timeのダークマッチに出場。1997年にはベイダーを倒すためにドイツから渡米してきたというプロモーションを展開[2]。しかし、出場機会に恵まれなかった。
1998年1月、当時WWFと提携していたECWにフィル・ラフォンとダグ・ファーナス、ダレン・ドロズドフと共に派遣され、ランス・ライト率いるライト・コネクション(Wright Connection)の一員としてECW侵略を謀った。同月9日にダニー・ドーリング相手に快勝し、ECW世界TV王座を保持するタズに挑戦状を突きつけて2月21日のPPV、Cyberslam 1998にて対戦するが敗戦した。
同年3月よりWWFに復帰。4月4日、イングランドで行われたMayhem In Manchesterにてテレビショーデビューを果たし、ジェフ・ジャレットと対戦するが敗戦。6月より開始された格闘技トーナメントであるBrawl for Allに出場し、7月6日の1回戦でサビオ・ベガと対戦するが敗戦した。7月27日、RAW is WARにてヘスス・カスティージョを相手に秒殺勝利を収めるがこの試合を最後にWWFから解雇となった。
得意技
ボディビルでの獲得タイトル
- IFBB(International Federation of BodyBuilding & Fitness)
- ミスター・ユニバース : 1990年90kg級優勝
- GBFF(German Bodybuilding and Fitness Federation)
- ドイツ国際ボディビル選手権 : 1989年優勝
入場曲
- Sad but True