ブラック・ジョーク (漫画)
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| ブラック・ジョーク | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 田口雅之・小池倫太郎 |
| 出版社 | 秋田書店 |
| 掲載誌 | ヤングチャンピオン 月刊ヤングチャンピオン烈 |
| 発表期間 | 2008年No.5 - 2011年No.7 2011年No.6 - 2022年No.12 |
| 巻数 | 全11巻 |
| 話数 | 全76話 |
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『ブラック・ジョーク』は、田口雅之による日本の漫画作品。『ヤングチャンピオン』(秋田書店)にて2008年No.5から2011年No.7まで隔号連載された後、同社の『ヤングチャンピオン烈』に移籍して2011年No.6から[1]2022年No.12まで[2]連載された。当初はシナリオを小池倫太郎が担当し「小池倫太郎+田口雅之」と表記されていたが、3巻以降は小池が協力というかたちになり、「田口雅之+小池倫太郎」と表記されている。
アメリカ51番目の州「ニホン州」の東京市では、あらゆる性風俗が禁止されていたが、「きぼう島」、通称「ネオン島」と呼ばれる東京湾の埋立地に特殊産業開放地区としてカジノ、売春が合法な特区が設けられた。ネオン島はラスベガス以上に評価され、国際的なマフィアの競合地、アンダーグラウンド勢力の国際見本市となった。
ネオン島で唯一日本人が経営する「TD温泉ホテル」に勤める吉良、小玉を中心として、交渉、もめごと、裏社会の何でもありで滅茶苦茶な事件を知恵と暴力とで血生臭くもユーモラスにスマートに解決していく。