ブラック・タイガー (アルバム)
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| 『ブラック・タイガー』 | ||||
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| Y&T の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | イングランド サリー リッジ・ファーム | |||
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | A&Mレコード | |||
| プロデュース | マックス・ノーマン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
| Y&T アルバム 年表 | ||||
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『ブラック・タイガー』(Black Tiger)は、アメリカ合衆国のハードロック・バンド、Y&Tが1982年に発表したスタジオ・アルバム。前身のイエスタデイ&トゥデイ時代を含めると4作目、Y&Tと改名してからは2作目に当たる。
反響
バンドの母国アメリカではチャート入りを果たせなかった。一方、イギリスでは本作で全英アルバムチャートに初登場を果たし、8週チャート圏内に入って最高53位を記録した[2]。日本では前作『アースシェイカー』に引き続きオリコンLPチャートでトップ100入りして、2週チャート圏内に入って最高79位を記録[3]。
評価
Eduardo Rivadaviaはオールミュージックにおいて5点満点中2.5点を付け「"Forever"や"Barroom Boogie"のように印象的な瞬間があるにしても、"Hell or High Water"や"My Way or the Highway"のような、きまりの悪く他愛無い曲のために散漫になっている」と評した[7]。
一方、Scott AlisogluはBlbbermouth.netのレビューで10点満点中8点を付け、「バンドが世界のステージに立つようになったのは1982年の『ブラック・タイガー』のリリースによるもので、4人はますますメロディを強調して、ブルースに根差した威勢の良いハードロックと融合した」と評した[6]。また、The Metal Observerのレビューでは10点満点中9.5点が付けられ、アルバムについては「メロディック・ハードロック史における真の重要作」、収録曲「フォーエヴァー」については「とてもヘヴィで、バンドにとって最高の曲の一つ」「完璧な構成、完璧なコーラス、それに完璧で理想的なソロ」と評された[1]。
収録曲
全曲ともY&T作。1.はインストゥルメンタル。
- フロム・ザ・ムーン - "From the Moon" – 0:42
- オープン・ファイアー - "Open Fire" – 4:10
- ドント・ワナ・ルーズ - "Don't Wanna Lose" – 4:05
- ヘル・オア・ハイ・ウォーター - "Hell or High Water" – 3:43
- フォーエヴァー - "Forever" – 5:47
- ブラック・タイガー - "Black Tiger" – 4:18
- バールーム・ブギ - "Barroom Boogie" – 4:19
- マイ・ウェイ・オア・ザ・ハイウェイ - "My Way or the Highway" – 4:43
- ウィンズ・オブ・チェンジ - ""Winds of Change" – 6:20
リマスターCDボーナス・トラック
- サムバディ・フォー・ミー - "Somebody for Me" – 3:54