ブランキー真帆
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大阪府出身。福祉・介護の仕事を経て、作業療法士の国家資格を取得し、リハビリテーション業務に従事。その後プロレス・キックボクシングの世界へ転身。
2023年11月5日、「ブランカ真帆」としてプロレスデビュー。 2023年から2025年3月までは2point5女子プロレスに所属し、複数団体に参戦した。
2024年4月には「Candyプロレス」旗揚げ戦に出場。[1]
2024年末に下顎骨折で長期欠場後、2025年3月に2point5女子プロレスを退団。 リングネームを「ブランキー真帆」に改め、フリーとして活動を再開。
2025年には関西・関東を中心に各団体で精力的に試合を重ね、 自身の公式X(旧Twitter)で「100敗目前に自力勝利!!百折不撓」と投稿するなど、100試合前後のキャリアを重ねている。[2]
また、同年秋にはメキシコ遠征を行い、現地での試合やトレーニングの様子をSNSで公開。[3] 活動試合数は通算150戦を超えるとされる。
得意技
- フロッグスプラッシュ:トップロープからの屈伸式飛び込み攻撃。主にフィニッシュ技として使用。
- ハイキック:鋭い蹴りで試合の流れを変える。
- ランニングニー:走り込みながら片膝を突き出すように折り曲げてジャンプし体ごと、相手の体に片膝を蹴り込む。
所属
- 2point5女子プロレス(2023年 - 2025年3月)
- フリー(2025年3月 - 現在)