ブランドン・ポール
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イリノイ大学でのポール (2012年) | |
| フリーエージェント | |
|---|---|
| ポジション | SG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年4月30日(34歳) |
| 出身地 | イリノイ州 |
| 身長 | 193cm (6 ft 4 in) |
| 体重 | 91kg (201 lb) |
| ウィングスパン | 209cm (6 ft 10 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 出身 | イリノイ大学 |
| ドラフト | 2013年 指名なし |
| 選手経歴 | |
| 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17 2017–18- |
BCニジニ・ノヴゴロド カントン・チャージ ホベントゥート・バダローナ アナドル・エフェスSK サンアントニオ・スパーズ |
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Stats Basketball-Reference.com | |
ブランドン・ポール(Brandon Paul, 1991年4月30日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州出身のバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。身長193cm、体重91kg。ハイスクールで2009年のイリノイ全米チームの一員に選ばれ[2]、イリノイ大学に進学し、4シーズンをプレーし[3]、NBAドラフトでは指名を得られなかったが、海外でプロキャリアをスタートさせ、Dリーグで研鑽し、サマーリーグでの活躍によって、NBAのサンアントニオ・スパーズと契約を結んだ。
ハイスクール
ウォーレン・タウンシップ・ハイスクールでチャック・ラムジーの指導を得てプレーし、AP通信、シカゴ・トリビューン、シカゴ・サンタイムズ、ニュース・ガゼット、イリノイ・バスケットボール・コーチ協会が選んだ2009年のイリノイ全米チームの一員に選ばれた。
| 氏名 | 出身 | 高校 / 大学 | 身長 | 体重 | コミット日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Brandon Paul SG |
Gurnee, IL | Warren Township High School | 6 ft 3 in (1.91 m) | 180 lb (82 kg) | 2007年10月11日 | |
| リクルート スターレーティング: Scout: | ||||||
| 全リクルート順位: Scout: #15 (SG) Rivals: #10 (SG) ESPN: #87 (overall) | ||||||
出典:
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カレッジ
1年(フレッシュマン)
2009-10シーズンにイリノイ大学に入学し、1試合平均18.9分出場し、7.8得点、3.1リバウンドを記録した。

2年(ソフォモア)
2010-11シーズンは全34試合でプレーし、平均22.4分のプレー時間を記録し、重要な貢献者としてプレーした。ゲーム当たり平均9.0ポイントを獲得し、13試合でダブル・ダブルを達成した。1ゲームあたりチームハイの平均1.1スティール、アシストではチーム2番目の平均2.1アシストを記録した 2011年2月13日、パデュー大学に71-80で敗れたが、シーズン・ハイの23ポイントを獲得した[4]。
3年(ジュニア)
2011-12シーズンはフルタイムスターターの役割を果たし、2012年1月10日、全米ランキング3位のオハイオ州立大学戦で43ポイントを獲得し、上位チームをアップセットした。イリノイ大学男子バスケットボール選手が1試合で記録した得点では3位で、スリーポイント8本成功は、最高記録に並んだ[5]。
4年(シニア)
シニアシーズン中、36試合に出場し、平均16.6得点を記録した。2013年3月14日、ビッグ・テン・トーナメントでミネソタ大学との試合で勝利した[6] 。在学中、1500ポイント、500リバウンド、300アシスト、100スティールのキャリアのマイルストーンに到達し、1,654ポイントは学校の歴史の中で8番目の記録を残しカレッジのキャリアを終えた。
カレッジ成績
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2009-10 | イリノイ大学 | 36 | 15 | 18.9 | .333 | .279 | .644 | 3.1 | 1.3 | .8 | .1 | 7.8 |
| 2010-11 | イリノイ大学 | 34 | 10 | 22.4 | .399 | .361 | .767 | 3.1 | 2.1 | 1.1 | .4 | 9.0 |
| 2011-12 | イリノイ大学 | 32 | 30 | 33.4 | .392 | .333 | .727 | 4.7 | 2.9 | 1.4 | .8 | 14.7 |
| 2012-13 | イリノイ大学 | 36 | 35 | 32.0 | .401 | .325 | .738 | 4.4 | 2.7 | 1.2 | .6 | 16.6 |
プロ・キャリア
2013年のNBAドラフトでは指名を得られず、2013年のNBAサマーリーグにミネソタ・ティンバーウルブズから参加した[7]。 2013年8月10日、ロシアのBC ニジニ・ノヴゴロド と契約した[8]。12試合でプレーし、1試合平均13.8分で6.4ポイント、2.7リバウンド、0.5スティールを記録した後、2014年2月に、ロシアを離れ、米国に戻った[9]2014年2月27日に、Dリーグのカントン・チャージ に入団した[9]。2014年3月14日、シーズン終了となる負傷のために解雇された [10] 2014年11月2日、カントン・チャージ再加入したが[11]2015年4月4日に、怪我のために残りのシーズンをインアクティブリストに置かれ、2日後に解雇された[12] 2015年9月14日、スペインのクラブホベントゥート・バダローナに入団し[13]、出場33試合の内、25試合に先発し、1試合平均13得点してチームに貢献した[14]。
シャーロット・ホーネッツ[15]、及びフィラデルフィア・76ersから、2016 NBAサマーリーグに参加し[16]。2016年7月25日にシクサーズと契約したが[14]、プレシーズンゲーム4試合に出場した後、10月24日にウェイブされた[17]。2016年12月13日、トルコのアナドル・エフェスSKと2016-17シーズンの残りの期間に契約した[18]。 2017年7月、オーランドのサマーリーグにダラス・マーベリックスから、ラスベガスのサマーリーグにはクリーブランド・キャバリアーズから参加し[19]、フィールドゴール成功率、47.12%で平均15.6得点、5.3リバウンド、2.7アシスト、1.7スティールを記録した[20]。2017年7月14日、サンアントニオ・スパーズと契約した[21]。
サンアントニオ・スパーズ
2017年10月18日、ミネソタ・ティンバーウルブズ戦でNBA公式戦に初出場した[22]。続く10月26日のマイアミ・ヒート戦で初得点を上げ7得点を記録し、10月30日のボストン・セルティックス戦では、チームハイとなる18得点を記録し、併せて5リバウンドを記録し、いずれもキャリアハイを更新した[23][24]。 2018年7月31日にウェイブされた[25]。