ブリタニー・アベルクロンビエ
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クラブチーム
エスコンディード出身。2014年、南カリフォルニア大学に進学。大学時代はNCAA女子バレーボール選手権などに出場した。2018年、ポーランドのMOYAラドムカ・ラドムと最初のプロ契約を結び[1]、1年間プレーした。2019年6月、ドイツのSCポツダムへの移籍が発表され[2]、2年間在籍。2020/21シーズンのブンデスリーガで4位、ドイツカップで準優勝した。2021年6月、トルコのAdam Voleybolへ移籍し[3]、2年間プレーした。また、2020年から3年間はプエルトリコのPinkin de Corozalでもプレーし、2021/22、2022/23シーズンのリーグで優勝した。2023年5月、韓国のIBK企業銀行アルトスへの移籍が発表され[4]、2023/24シーズンの韓国Vリーグで5位、KOVOカップで準優勝した。2024/25シーズンはアメリカのアスリーツ・アンリミテッド・バレーボールに参戦しMVPを受賞[5]、プロ・バレーボール・フェデレーションのオーランド・ヴァルキリーズでもプレーする。
代表チーム
2021年、プエルトリコの代表に初選出され、同年の北中米選手権でデビューした。2022年、世界選手権に出場し、9試合で132得点をあげる活躍をみせた。2023年、パリ五輪予選に出場し、7試合で138得点をあげる活躍をみせた。2024年3月、プエルトリコ代表としての活動を休止することを発表した[6]。
エピソード
- 父親はアメリカ出身、母親はプエルトリコ出身。父がルーズベルト・ローズ基地に配属されていた間に生まれた。
- SCポツダム時代のチームメイトであったJennifer Noguerasがプエルトリコバレーボール連盟の指導者に連絡をとり、選手と家族が合意に達した後、競技国籍変更の申請をFIVBに提出。2021年4月、この申請をFIVBが承認し、プエルトリコ代表としての活動を開始できた[7]。
球歴
- 世界選手権 - 2022年
- 北中米選手権 - 2021年
- オリンピック予選 - 2023年
- チャレンジャーカップ - 2022年
受賞歴
- 2024年 - アスリーツ・アンリミテッド・バレーボール MVP[8]