数タイプのベースとなるスタンダードモデルをラインナップし、多数のオプションパーツをユーザーが選んで「自身にもっとも使いやすい自転車」を作りだすことができた。通常高額となるオーダーメイドの自転車ではなく、一般的な普及価格帯のモデルで実現したことが特筆される。
ロードマンのヒットから他社も追従し、宮田カリフォルニアロード、松下TamTamRoad(後継はランディオーネ)、丸石ロードエース、富士フェザーコンポなどが販売されていた。各社仕様はほぼ同じであり、このカテゴリーの自転車は車両本体定価が4万9800円に設定されていたことから、俗に「ヨンキュッパ」と呼ばれた。
このセミオーダーと言えるコンセプトは、レイダックテーラーメイドに引き継がれた。