ブルックス・キーシュニック
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州ロブスタウン |
| 生年月日 | 1972年6月6日(52歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 225 lb =約102.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手, 投手 |
| プロ入り | 1993年 ドラフト1巡目(全体10位)でシカゴ・カブスから指名 |
| 初出場 | 1996年4月3日 サンディエゴ・パドレス戦 |
| 最終出場 | 2004年10月3日 セントルイス・カージナルス戦 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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マイケル・ブルックス・キーシュニック(Michael Brooks Kieschnick, 1972年6月6日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州ロブスタウン出身の元プロ野球選手(外野手と投手)。右投左打。
MLBでは21世紀以降ほとんど見られなくなった二刀流選手である。
甥のロジャー・キーシュニックもプロ野球選手。
大学時代から投手挑戦まで
テキサス大学オースティン校では強打の外野手として鳴らし、彼の着用していた背番号23はチームの永久欠番となっている。また、全米の大学野球の最優秀選手に贈られる賞であるディック・ハウザー・トロフィーを1992年から2年連続で受賞している。1993年にドラフトでシカゴ・カブスから1巡目(全体10位)指名を受けて外野手としてプロ入り。
1996年は開幕ロースター入りし、4月3日のサンディエゴ・パドレス戦でメジャーデビュー。
1997年オフに翌年より加入するタンパベイ・デビルレイズの拡張ドラフトで指名され、移籍。デビルレイズではメジャーでのプレーは無かった。その後はメジャーではシンシナティ・レッズとコロラド・ロッキーズでプレーしたが、AAA級で過ごす事が多かった。
二刀流選手へ
2002年、シカゴ・ホワイトソックス傘下のAAA級シャーロット・ナイツで投手挑戦。同年は外野手と投手の二刀流選手としてプレーし、打撃では打率.275、13本塁打、40打点をマーク。投手としては25試合に登板し、防御率2.59の成績を残した。
2003年にはミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約し、5月に今度は投手登録として2年振りにメジャーにカムバックを果たす。同年は投手としては42試合に登板し、防御率5.26。打者としては打率.300、7本塁打、12打点の好成績を残した。また、1シーズンに投手として、代打として、指名打者として本塁打を放った史上初の選手にもなった。ブルワーズには2004年まで在籍し、ヒューストン・アストロズ傘下(当時)のAAA級ラウンドロック・エクスプレスでプレーした2005年を最後に引退。