ブルース・ウェーバー
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来歴
ペンシルベニア州グリーンバーグ生まれ。オハイオ州グランビルのデニソン大学で演劇と芸術を専攻していたが、ニューヨーク大学に移り映画制作を学ぶ。
1973年、業界誌 『Men's Wear』 で写真家としてデビュー。1982年カルバン・クラインの下着ラインの広告写真に、当時はまだは一般的ではなかった男性のヌードを使用。この成功によりウェーバーは一躍'80年代を代表する商業写真家となる。
カルバン・クラインの他にはラルフ・ローレン、アバクロンビー&フィッチの広告写真などが有名。
また1987年には、元全米ライト級ボクシング・チャンピオンのアンディー・ミンスカーを追ったドキュメンタリー映画 『Broken Noses』 で監督デビューし、続く1988年には、ジャズトランペット奏者チェット・ベイカーを描いたドキュメンタリー『レッツ・ゲット・ロスト』でアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。2000年にはレスラーのピーター・ジョンソンをモデルにした 『Chop Suey』、2004年には自身の愛犬らをモデルにした 『トゥルーへの手紙』 が公開された。
訴訟
私生活
女性モデルのナンと結婚して50年以上経っているが、同時に結婚生活を通して数々の男性とも関係を持っている[3]。
主な作品
写真集
- 『All American』シリーズ (2001年-)
- 毎年出版されており、2023年現在は23作目が出版。
- 『The Andy Book』(1987年、童映社)
映画
- 『Broken Noses』 1987年
- 『レッツ・ゲット・ロスト』 1988年
- 『Chop Suey』 2000年
- 『トゥルーへの手紙』 2004年
