ブルース原子力発電所

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座標 北緯44度19分31秒 西経81度35分58秒 / 北緯44.32528度 西経81.59944度 / 44.32528; -81.59944 (ブルース原子力発電所)座標: 北緯44度19分31秒 西経81度35分58秒 / 北緯44.32528度 西経81.59944度 / 44.32528; -81.59944 (ブルース原子力発電所)
現況 運用中
ブルース原子力発電所
ブルース原子力発電所
ブルース原子力発電所
ブルース原子力発電所の位置(カナダ内)
ブルース原子力発電所
カナダにおけるブルース原子力発電所の位置
カナダ
所在地 オンタリオ州
座標 北緯44度19分31秒 西経81度35分58秒 / 北緯44.32528度 西経81.59944度 / 44.32528; -81.59944 (ブルース原子力発電所)座標: 北緯44度19分31秒 西経81度35分58秒 / 北緯44.32528度 西経81.59944度 / 44.32528; -81.59944 (ブルース原子力発電所)
現況 運用中
着工 1970年 – 1987年
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ブルース原子力発電所(ブルースげんしりょくはつでんしょ、: Bruce Nuclear Generating Station)は、カナダ原子力発電所であり、オンタリオ州インバーヒューロン(en:Inverhuron)とティバートン(Tiverton)とに位置している。ブルース発電所の名前は、発電所が所在するブルース郡から取られた。

柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)が完成するまでは、世界最大の出力を持つ原子力発電所であった。

ブルース発電所は、1970年から1987年にかけて、オンタリオ・ハイドロ公社 (en:Ontario Hydro) によって建設された。1999年4月に、オンタリオ・ハイドロ公社は、すべての発電所を引き継いだオンタリオ・パワー・ジェネレーション社 (OPG) を含む5社の公社に分割された。2000年6月には、OPGはブルース・パワー社 (en:Bruce Power) とのブルース発電所の運用の引き継ぎについての長期リースの合意を成立させた。2001年5月にブルース・パワー社は運用を開始した。

ブルース原子力発電所は北米で最大の原子力施設であり、世界で二番目の出力を持つ原子力発電所である。8基のCANDU炉を持ち、ヒューロン湖の東岸に位置している。すべての炉で発電を行ったときの最大出力は6,232MW (ネット値)、7,276MW (グロス値) である。現在の最大出力は8基中6基しか発電できないため4,640MWである。世界最大の原子力発電所は柏崎刈羽原子力発電所であり、その出力は8,206MW (グロス値) である。ブルース発電所はオンタリオ州南部に多数の500kV送電線を配しており、いくつかの230kV送電線をブルース郡に配している。

発電設備

Bruce A

原子炉[1] 炉形式 出力(MW) 建設開始 電源網
投入
発電開始 備考
ネット値 グロス値
Bruce-1CANDU炉7698251971/6/11977/1/141977/9/11997/10/16より長期休止
Bruce-28051970/12/11976/9/41995/10/8より長期休止
Bruce-37501972/7/11977/12/121978/2/1-
Bruce-45421972/9/11978/12/211979/1/18

Bruce B

原子炉[1] 炉形式 出力(MW) 建設開始 電源網
投入
発電開始 備考
ネット値 グロス値
Bruce-5CANDU炉7908401978/6/11984/12/21985/3/1-
Bruce-68228911978/1/11984/6/261984/9/14
Bruce-78068401979/5/11986/2/221986/4/10
Bruce-87901979/8/11987/3/91987/5/22

今後の計画

脚注

関連項目

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