ブルーノ・カッペローザ
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| ブルーノ・カッペローザ | |
|---|---|
| 本名 |
ブルーノ・エンリケ・カッペローザ (Bruno Henrique Cappelozza) |
| 生年月日 | 1989年5月20日(36歳) |
| 出身地 |
サンパウロ州ジャウー |
| 国籍 |
|
| 身長 | 188 cm (6 ft 2 in) |
| 体重 | 109 kg (240 lb) |
| 階級 |
ヘビー級 ライトヘビー級 |
| リーチ | 201 cm (79 in) |
| 拠点 |
サンパウロ州ジャウー |
| チーム | コリンチャンスMMA |
| 現役期間 | 2010年 - |
| 総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 23 |
| 勝利 | 15 |
| ノックアウト | 14 |
| 判定 | 1 |
| 敗戦 | 7 |
| ノックアウト | 2 |
| タップアウト | 3 |
| 判定 | 1 |
| 失格 | 1 |
| 無効試合 | 1 |
| その他 | |
| 総合格闘技記録 - SHERDOG | |
ブルーノ・カッペローザ(Bruno Cappelozza、1989年5月20日 - )は、ブラジルの男性総合格闘家。サンパウロ州ジャウー出身。コリンチャンスMMA所属。PFLヘビー級トーナメント2021王者。
RIZIN
7歳から総合格闘技のトレーニングを始め、その後は空手、柔道、カポエイラ、ムエタイを経験した。2010年、プロ総合格闘技デビュー。
2015年12月29日、RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYSのヘビー級(-100kg)トーナメント1回戦でテオドラス・オークストリスと対戦し、右フックで1RTKO負け[1]。
2018年7月29日、RIZIN.11でイリー・プロハースカと対戦。左ジャブを効かせるも、直後に右ストレートで2度ダウンを奪われパウンドで1RKO負け[2]。
PFL
2021年5月6日、PFL初参戦となったPFL 3でアンテ・デリアと対戦し、スタンドパンチ連打で開始46秒のKO勝ちを収め6ポイントを獲得。6月25日、PFL 6でモハメド・デリースと対戦し、右ハイキックで1RTKO勝ちを収め6ポイントを獲得し、合計12ポイントでプレーオフ進出を果たした[3]。
2021年8月19日、PFL 8のヘビー級トーナメント準決勝でジャメル・ジョーンズと対戦し、左ジャブでダウンを奪いパウンドで2RTKO勝ち。10月27日、PFL 10のヘビー級トーナメント決勝でアンテ・デリアと再戦し、3-0の5R判定勝ちを収め優勝を果たし、優勝賞金100万ドルを獲得した[4]。
2022年4月28日、PFL 2でステュアート・オースティンと対戦し、パウンドで1RTKO勝ちを収め6ポイントを獲得。6月24日、PFL 5でマテウス・シェフェウと対戦し、番狂わせとなる0-3の判定負け。この試合はWorld MMA Awardsの「アップセット・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。なお、カッペローザは合計6ポイントでプレーオフ進出を果たしたが、負傷欠場により出場を断念した[5]。
2023年4月7日、PFL 2でマテウス・シェフェウと再戦し、右ストレートでダウンを奪いパウンドで1RTKO勝ちを収めリベンジを果たしたが、試合後にカッペローザから禁止薬物ドロスタノロンの陽性反応が出たため、裁定がノーコンテストに変更され9ヶ月間の出場停止処分が下された[6]。
2024年2月24日、PFLが昨年買収したBellatorとの共同開催となったPFL vs. Bellatorで元Bellator世界ライトヘビー級王者ワジム・ネムコフと対戦し、肩固めで2R一本負け[7]。
戦績
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 15 勝 | 14 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 7 敗 | 2 | 3 | 1 | 1 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | ワジム・ネムコフ | 2R 2:13 肩固め | PFL vs. Bellator: Champs | 2024年2月24日 |
| - | マテウス・シェフェウ | ノーコンテスト(カッペローザの禁止薬物失格) | PFL 2 【2023年PFLヘビー級トーナメント・レギュラーシーズン1回戦】 | 2023年4月7日 |
| × | マテウス・シェフェウ | 5分3R終了 判定0-3 | PFL 5 【2022年PFLヘビー級トーナメント・レギュラーシーズン2回戦】 | 2022年6月24日 |
| ○ | ステュアート・オースティン | 1R 4:24 TKO(パウンド) | PFL 2 【2022年PFLヘビー級トーナメント・レギュラーシーズン1回戦】 | 2022年4月28日 |
| ○ | アンテ・デリア | 5分5R終了 判定3-0 | PFL 10 【2021年PFLヘビー級トーナメント決勝】 | 2021年10月27日 |
| ○ | ジャメル・ジョーンズ | 2R 1:33 TKO(左ジャブ→パウンド) | PFL 8 【2021年PFLヘビー級トーナメント準決勝】 | 2021年8月19日 |
| ○ | モハメド・デリース | 1R 2:21 TKO(右ハイキック) | PFL 6 【2021年PFLヘビー級トーナメント・レギュラーシーズン2回戦】 | 2021年6月25日 |
| ○ | アンテ・デリア | 1R 0:46 KO(スタンドパンチ連打) | PFL 3 【2021年PFLヘビー級トーナメント・レギュラーシーズン1回戦】 | 2021年5月6日 |
| × | イリー・プロハースカ | 1R 1:23 KO(スタンドパンチ連打→パウンド) | RIZIN.11 | 2018年7月29日 |
| ○ | ルーカス・ロサ | 1R 3:02 TKO(パンチ連打) | Gladiator MMA 3 | 2017年10月16日 |
| ○ | デヴァニ・マルチンス・ジュニオール | 1R 0:07 TKO(右膝蹴り→パウンド) | Demolidor Fight 10 【DFMMAライトヘビー級王座決定戦】 | 2017年8月12日 |
| ○ | グリッドソン・アブレウ | 3R 3:08 TKO(ボディへの右ストレート→パウンド) | Jungle Fight 87 【Jungle Fightライトヘビー級王座決定戦】 | 2016年5月21日 |
| × | テオドラス・オークストリス | 1R 3:32 TKO(右フック) | RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS 【ヘビー級トーナメント1回戦】 | 2015年12月29日 |
| ○ | サンドロ・ベゼラ | 1R 4:17 TKO(パンチ連打) | Jungle Fight 82 【Jungle Fightクルーザー級王座決定戦】 | 2015年10月24日 |
| ○ | マルコ・タレビ・パウロ | 1R 0:20 KO(右ストレート→パウンド) | Gladiator MMA 2 | 2015年7月18日 |
| ○ | デビッド・テイシェイラ | 2R TKO | Gladiator MMA | 2014年10月25日 |
| ○ | ヴァグネル・クヒオ | 1R TKO(パンチ連打) | Real Fight 9 | 2013年6月15日 |
| × | エミリアーノ・ソルディ | 1R 0:34 ギロチンチョーク | Jungle Fight 35 | 2011年12月17日 |
| ○ | ダーレイ・ブローンストラップ | 3R 2:46 TKO(棄権) | Jungle Fight 32 | 2011年9月10日 |
| ○ | ジャクソン・モラ | 1R 4:28 KO(スタンドパンチ連打→パウンド) | Jungle Fight 28 | 2011年5月21日 |
| ○ | マルセロ・クルーズ | 3R 1:53 TKO(右ローキック→パウンド) | Jungle Fight 26 | 2011年4月2日 |
| × | ネウソン・マルチンス | 1R 1:58 TKO(反則のパンチ) | Jungle Fight 24 | 2010年12月18日 |
| × | ホアン・パウロ・ペレイラ | 1R 3:34 肩固め | Predador FC 17 | 2010年12月11日 |
獲得タイトル
- PFLヘビー級トーナメント優勝(2021年)
- DFMMAライトヘビー級王座(2017年)
- 第3代Jungle Fightライトヘビー級王座(2016年)
- 初代Jungle Fightクルーザー級王座(2015年)