ブルーボトル USV

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ブルーボトル
基本情報
艦種 無人水上艇
建造所 OCIUSテクノロジー英語版
運用者  オーストラリア海軍
要目
最大速力 5ノット[1]
搭載能力 300 kg[1]
乗員 無人[1]
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ブルーボトル英語: Bluebottle)は、オーストラリアOCIUSテクノロジー英語版社が開発した無人水上艇(USV)[1]。状況に応じて太陽光風力波力の三種を使い分けて推進する方式をとっていることが特徴で、堪航性に優れ長期間の稼働が可能とされる[1][2][3]オーストラリア海軍で採用されているほか、民間向けにも販売されている[3][4]

OCIUSテクノロジー社は、元々ソーラー・セイラー・ホールディング社として海洋技術の開発と製品化を行っていた企業で、1997年には太陽光発電と帆を併用した「ソーラーセイル」を使用した船で先端技術ボートレースに優勝した実績を持ち、その後もハイブリット動力船の建造などを行っていた[5]

2007年にアメリカから「無尽蔵の航続距離を持つ海上プラットフォーム」の打診を受け、太陽光と風力、波力を使った無人艇の開発を開始[5]。様々な試作艇の開発が行われ、2015年からタレス社と協力して開発した試作艇「ブルース」は、2017年にオーストラリア海軍の試験で好成績を残した[5]

その後もさらなる開発が続けられ、2020年から計画を開始し、2022年3月までに完成した次世代型無人艇が「ブルーボトル」である[5]

設計

運用

脚注

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