ブルーボトル USV
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OCIUSテクノロジー社は、元々ソーラー・セイラー・ホールディング社として海洋技術の開発と製品化を行っていた企業で、1997年には太陽光発電と帆を併用した「ソーラーセイル」を使用した船で先端技術ボートレースに優勝した実績を持ち、その後もハイブリット動力船の建造などを行っていた[5]。
2007年にアメリカから「無尽蔵の航続距離を持つ海上プラットフォーム」の打診を受け、太陽光と風力、波力を使った無人艇の開発を開始[5]。様々な試作艇の開発が行われ、2015年からタレス社と協力して開発した試作艇「ブルース」は、2017年にオーストラリア海軍の試験で好成績を残した[5]。
その後もさらなる開発が続けられ、2020年から計画を開始し、2022年3月までに完成した次世代型無人艇が「ブルーボトル」である[5]。