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ブルー・タートルの夢

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『ブルー・タートルの夢』
スティング の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル A&M
プロデュース スティング, ピーター・スミス
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(オランダ[1])
  • 2位(アメリカ[2])
  • 3位(イギリス[3])
  • 4位(ドイツ[4]、ニュージーランド[5]、ノルウェー[6])
  • 5位(スウェーデン[7])
  • 6位(スイス[8])
  • 9位(日本[9])
  • 13位(オーストリア[10])
スティング アルバム 年表
ブルー・タートルの夢
(1985年)
ブリング・オン・ザ・ナイト
(1986年)
テンプレートを表示

ブルー・タートルの夢(The Dream of the Blue Turtles)は、スティングのアルバム。

ポリスが活動休止となり、翌1985年に発表されたこの作品は、ジャズやクラシックにおけるスティングの音楽的才能が如実に表現されている。また、ポリスのメンバーとしてではなく、世界の、時にポリスとは対照的な音楽を志向している事を証明しようとする欲求が垣間見える。アルバムには、冷戦を批判した「ラシアンズ」、「チルドレンズ・クルセイド」や「黒い傷あと」などのような強烈な政治的メッセージを含む曲もある。また、ソロ初ヒット曲「セット・ゼム・フリー」や、ポリス時代の曲をジャズ調にアレンジした「シャドウズ・イン・ザ・レイン」(オリジナルは、アルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』に収録)も収録されている。

このアルバムにジャズ界の大御所が参加しているのもあってか、ポリス時代から慣れ親しんだベースからギターにチェンジしている。ちなみにベースは、後述のようにダリル・ジョーンズが担当。

参加ミュージシャン

脚注

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