ブレイキング・ザ・ハビット
From Wikipedia, the free encyclopedia
エレクトロニカの影響を感じさせる曲で、それまでのニュー・メタル的要素の強かったリンキン・パークの曲とは違い、のちのアルバムで追求されたスタイルに近いものになっている。バイオリンなどでストリングスアレンジが加えられている。チェスター・ベニントンに出会う前からマイク・シノダが親友の薬物中毒について書いていた詞で、チェスターは自分との共通点に涙を流したという[1]。ライブでは始めにピアノでアレンジが加えられることもあった。