ブレズレン・オブ・ザ・ロング・ハウス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『ブレズレン・オブ・ザ・ロング・ハウス』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ライオット の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1995年1月 - 6月 ニューヨーク ソーホー Greene Street Recording | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
| |||
| プロデュース | マーク・リアリ、スティーヴ・ローブ、Rod Hui | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| ライオット アルバム 年表 | ||||
| ||||
『ブレズレン・オブ・ザ・ロング・ハウス』(原題:The Brethren of the Long House)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、ライオットが1995年に発表した9作目のスタジオ・アルバム。日本で先行発売された[2]。
バンドの中心人物マーク・リアリが映画『ラスト・オブ・モヒカン』に感銘を受けたことから、アメリカ・インディアンを題材とした作品となった[4]。アルバム・タイトルの「The Brethren of the Long House」はイロコイ連邦のことで[5]、CDの英文ブックレットにはイロコイ連邦憲法の条文が引用されている。
アルバムの冒頭と末尾に収録されたインストゥルメンタルは『ラスト・オブ・モヒカン』の楽曲のカヴァーで、メイン・テーマだけでなく挿入曲「Elk Hunt」も取り入れられている[6]。また、ゲイリー・ムーアのカヴァー「アウト・イン・ザ・フィールズ」は、マイク・ディメオとマーク・リアリのツイン・ボーカルのスタイルで収録された[4]。
元TNTのジョン・マカルーソが大部分の曲でドラムスを担当。また、マカルーソはジャケット・デザインも手掛けている[4][7]。
ドイツでは、ライヴ・アルバム『ライオット・イン・ジャパン〜ライヴ!!』(1992年)と同内容のボーナスCDが付属したヴァージョンも限定発売された[8]。また、メタル・ブレイド・レコーズから発売されたアメリカ盤CDは、ボーナス・トラック「Sailor」が追加されて14曲入りとなった[9]。