ブレードランナー (アルバム)
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| 『ブレードランナー Blade Runner』 | ||||
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| ヴァンゲリス の サウンドトラック | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
サウンドトラック シンセサイザー音楽 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
east west japan(日本) ワーナー・ミュージック(US/UK) | |||
| プロデュース | ヴァンゲリス | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ヴァンゲリス アルバム 年表 | ||||
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ブレードランナー(Blade Runner)は、ヴァンゲリスが1994年に発表したアルバム。初期の日本国内盤CD(AMCE-732)のオビには「ブレードランナー・サウンドトラック」と記述されている。
便宜上は同名の映画のサウンドトラックに分類されている。ただし、劇中で使用された楽曲がマスター音源の状態で収録されているのではなく、編曲やフェードイン・アウトなどが施され、再構成されたアルバムになっている[2]。
映画のエンドクレジットでは「ポリドールからサウンドトラック発売」という旨の表示があったが、その時点ではまだリリースされていなかった。
代って、公開された1982年に、ヴァンゲリスの公認によりアコースティックアレンジされたジャック・エリオット指揮によるニュー・アメリカン・オーケストラ盤(8曲入)がリリースされた。
1989年にリリースされたヴァンゲリスのベスト盤『THEMES/ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヴァンゲリス』に、映画に使用された楽曲の中から3曲が収録されたが、まとまった形ではリリースされなかった。詳細はこちらを参照。
これについて、ニュー・アメリカン・オーケストラ盤の日本語ライナーノーツで、村岡裕司が「ヴァンゲリス自身のソロ活動との音楽的整合性の問題があった。また『炎のランナー』で商業的な成功を収めた直後である為、自身が「映画音楽家」と思われる事を嫌った」と記述している[4]。
2007年12月、本アルバムのリマスター盤・未収録の楽曲を収録した盤、オリジナル楽曲を収録した盤の3枚組で構成されたアルバム『「ブレードランナー」オリジナル・サウンドトラック<25周年記念エディション>/Blade Runner Trilogy: 25th Anniversary』がリリースされた。ただし、ここにおいても劇中の楽曲は網羅されておらず、結局2019年時点で、「『ブレードランナー』の音源を全て収録した公式サウンドトラック」は存在しない。そのため、これまでに複数の海賊盤が製作され、流通している。
収録曲
- メイン・タイトル - Main Titles (3:42)
- ブラッシュ・レスポンス - Blush Response (5:47)
- ウェイト・フォー・ミー - Wait for Me (5:27)
- レイチェルズ・ソング - Rachael's Song (4:46)
- 愛のテーマ - Love Theme (4:56)
- ワン・モア・キッス - One More Kiss, Dear (3:58)
- ブレード・ランナー・ブルース - Blade Runner Blues (8:53)
- メモリーズ・オブ・グリーン - Memories of Green (5:05)
- テイルズ・オブ・ザ・フューチャー - Tales of The Future (4:46)
- ダマスク・ローズ - Damask Rose (2:32)
- ブレード・ランナー(エンド・タイトル) - Blade Runner (End Titles) (4:40)
- ティアーズ・イン・レイン - Tears in Rain (3:00)