ブロック・モータム
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| 富山グラウジーズ No.12 | |
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| ポジション | PF |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年10月16日(35歳) |
| 出身地 | クイーンズランド州ブリスベン |
| 身長 | 208cm (6 ft 10 in) |
| 体重 | 111kg (245 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ブリスベン州立高校 |
| 大学 | ワシントン州立大学 |
| プロ選手期間 | 2013年–現在 |
| 経歴 | |
| 2013-2014 | グラナロロ・ボローニャ |
| 2014-2015 | アデレード・サーティシクサーズ |
| 2015-2017 | BCジャルギリス |
| 2017-2019 | アナドル・エフェスSK |
| 2019-2020 | バレンシア・バスケット |
| 2020-2021 | ガラタサライ・イスタンブル |
| 2021 | ナンテール92 |
| 2021-2022 | ASモナコ・バスケット |
| 2022-2023 | レバンガ北海道 |
| 2023-2025 | 滋賀レイクス |
| 2025- | 富山グラウジーズ |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
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ブロック・ウィリアム・モータム(Brock William Motum、1990年10月16日 - )は、オーストラリアの男子プロバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード。
代表歴
ブリスベン州立高校からアメリカNCAAのワシントン州立大学に進む。
卒業後はイタリア・セリエA1のグラナロロ・ボローニャを皮切りにヨーロッパの強豪クラブを中心にプロとしてプレー。
2021-22シーズンはASモナコでプレーし。3ポイントシュート成功率38.6%を記録した[1]。
2023年オフ、レバンガ北海道を退団[3]し、7月18日に滋賀レイクスと契約した[4]。
2025年オフ、滋賀レイクスを退団し、6月26日に富山グラウジーズと契約した[5]。
2014年ワールドカップ[6][7]、2016年リオデジャネイロオリンピックのオーストラリア代表に選出されている。
経歴
- ブリスベン州立高校
- ワシントン州立大学
- グラナロロ・ボローニャ(イタリア・セリエA1:2013-2014)
- アデレード・サーティシクサーズ (オーストラリア・NBL:2014-2015)
- BCジャルギリス(リトアニア・LKL:2015-2017)
- アナドル・エフェスSK(トルコ/BSL:2017-2019)
- バレンシア・バスケット(スペイン・リーガACB:2019-2020)
- ガラタサライ・イスタンブル (トルコ・BSL:2020-2021)
- ナンテール92(フランス・プロA:2021)
- ASモナコ・バスケット(フランス・プロA:2021-2022)
- レバンガ北海道(2022-2023)
- 滋賀レイクス(2023-2025)
- 富山グラウジーズ(2025-)
人物・エピソード
2024年3月14日、自身の運転する乗用車が一方通行道路へ逆走で進入し、この時に巡回中の警察官がモータムの運転する車を発見し、摘発を受けた。この際に運転免許の確認を受けたが、2023年11月8日に国際運転免許が失効していたことが判明し、無免許で運転を行っていたことが判明した[8][9]。リーグからは、モータムが国際運転免許証の有効期間について明確な認識を持ちながらも、その更新を怠った上で無免許状態で運転していたと指摘され、この行為は悪質であったとも重ねて指摘され、交通違反を警察官に現認されたことによって事態が発覚したいことについても情状が悪いとも重ねて指摘している[8][9]。モータムと滋賀には処分が科され、その後モータムは社会奉仕活動に従事した[10]。