ブロンクス物語 (ミュージカル)
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| A Bronx Tale ブロンクス物語 | |
|---|---|
| 作曲 | アラン・メンケン |
| 作詞 | グレン・スレイター |
| 脚本 | チャズ・パルミンテリ |
| 原作 |
A Bronx Tale by チャズ・パルミンテリ |
| 初演 |
2016年2月4日 – ペーパーミル・プレイハウス アメリカ合衆国ニュージャージー州ミルバーン |
| 上演 |
2016年、ペーパーミル・プレイハウス 2016年、ブロードウェイ |
『ブロンクス物語』(ブロンクスものがたり、A Bronx Tale)は、チャズ・パルミンテリ脚本の戯曲『ブロンクス物語』を基にした、パルミンテリ脚本、アラン・メンケン作曲、グレン・スレイター作詞によるミュージカル。2016年2月4日、オリジナルである一人舞台の演劇作品からのミュージカル化の構想に10年をかけ、ニュージャージー州ミルバーンのペーパーミル・プレイハウスにて初演され、同年12月1日、ブロードウェイで開幕した。
映画『ブロンクス物語』を監督したロバート・デ・ニーロが、2007年にブロードウェイにて一人舞台版の演出を行なったジェリー・ザクスと共に演出を行なった。セルジオ・トルジロが振付、トミー・モトーラがプロデューサーを務めた。
2016年、ブロードウェイにあるロングエイカー・シアターにて11月3日にプレビュー公演が、12月1日に本公演が開幕した[1][2]。ビューフ・ボリットが装置デザイン、ウィリアム・アイヴィ・ロングが衣裳デザイン、ハウエル・ビンクリーが照明デザイン、ギャレス・オウエンが音響デザインを務めた。カロジェロ役にボビー・コンテ・ソーントン、ソニー役にトニー賞ノミネートのニック・コーデロ、ヤング・カロジェロにハドソン・ロヴェロとエイサン・スポレックのWキャスト、ロレンツォ役にリチャード・H・ブレイク、ジェーン役にアリアナ・デボス、ロジーナ役にルシア・ジャネッタ、タイロン役にブラッドリー・ギブソンが配役された[3][4]。2017年8月31日、ジェーン役代役クリスティアーニ・ピッツがアリアナ・デボスの後継で本役となり、11月9日、アダム・カプランがボビー・コンテ・ソーントンの後継でカロジェロ役に配役された。2018年5月3日、5月24日から期間限定でパルミンテリがソニー役を演じることが発表された[5]。2018年6月27日、8月5日に29回のプレビュー公演、700回の本公演上演後に閉幕することが発表された[6]。
2018年1月30日、同年秋から全米ツアー公演が行なわれることが発表された[7]。2018年10月、ニューヨーク州ロチェスターでツアー公演が開幕し、ソニー役にジョー・バーバラ、ロレンツォ役にリチャード・H・ロレンツォが配役された[8]。
使用楽曲
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