プエルト・アヨラ
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プエルト・アヨラ Puerto Ayora | |
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町 | |
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プエルト・アヨラ(サンタ・クルス島) | |
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標語: "El corazón de las Galápagos" | |
| 南緯0度45分 西経90度19分 / 南緯0.750度 西経90.317度座標: 南緯0度45分 西経90度19分 / 南緯0.750度 西経90.317度 | |
| 国 |
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| 行政区画 | ガラパゴス県 |
| 郡 | サンタ・クルス郡 |
| 人口 (2010) | |
| • 合計 | 11,974人 |
| 等時帯 | UTC-5 (ECT) |
プエルト・アヨラ(スペイン語: Puerto Ayora)は、エクアドルに属するガラパゴス諸島の中心部にあるサンタ・クルス島の南岸のアカデミー湾に位置する町 [1]。エクアドル大統領イシドロ・アヨラ (Isidro Ayora) にちなんで名付けられたプエルト・アヨラは、ガラパゴス諸島で最も人口の多い町(人口約12,000人)である。また、アカデミー湾の名は、1905年から翌1906年まで群島を調査したカリフォルニア科学アカデミーから付けられている[2]。
プエルト・アヨラは『進化論』の舞台として知られるガラパゴスの観光拠点となっている為、年間30万人が訪れる。ガラパゴス諸島の調査・研究を行っているチャールズ・ダーウィン研究所がプエルト・アヨラの町の東端に位置しており、同じく諸島の保全に取り組んでいるガラパゴス国立公園事務所も隣接して設けられている[1]。
