プジョー・ジャポン
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| 種類 | 株式会社 |
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| 略称 | PSJ |
| 本社所在地 |
〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル |
| 設立 | 2008年 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 自動車販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 クリストフ・プレヴォ |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 74名 |
| 主要株主 | フランス・オートモービルプジョー(100%) |
| 主要子会社 | プジョー・シトロエン東京株式会社 |
| 外部リンク | http://peugeot.co.jp (プジョー) |
プジョー・ジャポン(Peugeot Japon)は、かつて存在したプジョーの日本法人である。
2008年4月1日にシトロエン・ジャポンと合併し、プジョー・シトロエン・ジャポン(2020年にGroupe PSA Japanに改名)、そしてその後2022年にFCAジャパンとともにStellantisジャパンとなった。


かつては、新東洋企業(1950年代-1973年)、西武自動車販売(1976年-1995年)、オースチンローバージャパン(ARJ)(1986年-1992年)、スズキ(1987年-1994年)などがプジョーの輸入・販売を行っていた。
1989年、フランス、オートモビル・プジョー社の完全子会社としてプジョー・ジャポンが設立され、1990年10月にはプジョー車の独占輸入権を得た。1993年に英国の商社インチケープ・ドッドウェルとの合弁企業「インチケープ・プジョー・ジャパン」(通称:プジョー・ジャポン)に変更。その後、2000年にインチケープ社が撤退し、同時に社名も「プジョー・ジャポン株式会社」と変更された。
2003年、全世界統一の、ショールームの新CIコンセプト「ブルーボックス」を日本ディーラー網に導入。「青と白の宝石箱」というコンセプトになっている。
2004年、東京都でプジョー・ディーラーを展開していた日商岩井自動車販売の経営権を双日から譲渡され、同社は子会社「プジョー東京」とされた。(現在はプジョー・シトロエン東京に社名変更)
2008年4月1日より、シトロエン・ジャポンと統合し、プジョー・シトロエン・ジャポンが輸入を行うことになった正規販売網として直営店を含む100店舗以上のプジョーディーラー(2006年8月までは「ブルーライオン」と呼んでいた)は合併後もシトロエン販売網とは独立して存続し、日本におけるプジョー車の輸入・販売・整備を行っている。