プチョン・フィルハーモニック管弦楽団
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1988年に富川市により設立される[1]。 1989年に常任指揮者に就任したイム・ホンジョンの指揮の下で取り組んだマーラーの交響曲全曲演奏により楽団の評価は高まり[2]、2005年に湖巌賞(芸術部門)を受賞した[3][4]。2007年から2013年にかけては、ブルックナーの交響曲全曲演奏シリーズも完遂している[5]。
2015年にパク・ヨンミンが常任指揮者就任後も、楽団のマーラー演奏の伝統は継承され[6]、ソニー・クラシカルと提携し、交響曲第6番、交響曲第1番などが録音されている[7][8]。
定期演奏会などで、ショスタコーヴィチ、ワーグナー、R.シュトラウス、ラフマニノフといった作曲家を特集するシリーズ企画など多彩なプログラムを継続的に開催している[9]。
海外公演では、2002年に来日し、アジア・オーケストラ・ウィーク2002に参加[5]。2014年にヨーロッパ・ツアー(ドイツ、チェコ、オーストリア)を成功させ[10]、2019年にもヨーロッパ・ツアー (ドイツ、フランス)を行っている[5]。