ドーナツ型で2層が重なり合い、断面が見えるプリンである[1]。ブラジルでは2層ではなくプリン生地のみのタイプが一般的である[1]。日本では2023年に「どこか懐かしい味わい」であるとSNSなどでトレンドとなった[1][3]。ブラジルではココア味のケーキとプヂンを合わせた「ボーロ・デ・プヂン=プリンケーキ」というものがあり、日本で話題となったのはこの2層のタイプである[1]。
生地に同量の牛乳とコンデンスミルクを使用することで、しっかりとした甘さと食感があり、濃厚さが特徴となっている[1]。プヂン生地部分はスプーンですくう際に弾力を感じるほどの食感となっている[2]。