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プライムツリー赤池

愛知県日進市にあるショッピングセンター From Wikipedia, the free encyclopedia

プライムツリー赤池(プライムツリーあかいけ)は、愛知県日進市赤池町にあるヨーク・ホールディングス傘下のクリエイトリンクが運営する複合商業施設[1]。2017年(平成29年)11月22日プレオープンし、11月24日グランドオープンした[2]。

所在地 〒470-0126
愛知県日進市赤池町箕ノ手1番[1]
座標 北緯35度7分7秒 東経137度1分18秒
開業日 2017年(平成29年)11月24日(グランドオープン)[1][2]
2017年(平成29年)11月22日(プレオープン)
店番号 282(イトーヨーカドー赤池店)
概要 プライムツリー赤池 PRIME TREE AKAIKE, 地図 ...
プライムツリー赤池
PRIME TREE AKAIKE
プライムツリー赤池外観
(2023年(令和5年)4月)
地図
店舗概要
所在地 〒470-0126
愛知県日進市赤池町箕ノ手1番[1]
座標 北緯35度7分7秒 東経137度1分18秒
開業日 2017年(平成29年)11月24日(グランドオープン)[1][2]
2017年(平成29年)11月22日(プレオープン)
店番号 282(イトーヨーカドー赤池店)
施設所有者 イトーヨーカ堂[1]
施設管理者 クリエイトリンク[1]
敷地面積 約44,700 m²[1]
商業施設面積 約43,600 m²[1]
中核店舗 イトーヨーカドー赤池店[1]
店舗数 約180店舗[1]
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 約2,200[1]台
最寄駅 赤池駅
最寄IC 植田インターチェンジ
外部リンク https://prime-tree.jp/
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1階 プライムホール(2019年(令和元年)5月5日撮影)

概要

名古屋市営地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線 赤池駅前の40万㎡におよぶ土地区画整理事業「STATION CITY 日進赤池ヒルズ」における中核事業として、オープンした[3][4]。セブン&アイ・ホールディングスでは、当初「アリオ」ブランドでの出店を計画し、「アリオ日進赤池」として出店計画を立てていたが、住んでいる住民の世帯収入や年齢層が2014年にオープンしたグランツリー武蔵小杉が所在する武蔵小杉と近いことから、グランツリー武蔵小杉と同様に上質にこだわった「プライムツリー赤池」として出店することなった[5]。

人口増加が続く日進市において[5]、セブン&アイ・ホールディングスグループ初の東海地方進出となったSCは、売場面積約43600㎡で、4階は駐車場とシネコンのTOHOシネマズ赤池という配置であるが、180の専門店が1階から4階に配置された。テナントリーシングでは明確に食を強化し、食品特化型で出店したイトーヨーカドーを含め1300坪近くを食関連に割いている[5]。駐車場は4階のほか、立体駐車場と屋上、地下1階にも設けられ、臨時駐車場を含めて2900台を確保している[5]。

館のほぼ中央にはシンボルとなる大階段プライムシートを設けた吹き抜け空間のプライムホールを配置した[5]。各種展示会やイベント、ミニライブなどに活用されている[5]。また3階には懇親会やセレモニーを行えるパーティールームも設けた[5]。このほか、新街区の中核ということもあり、地域との連携にも力を入れ、日進市との地域活性化包括連携協定に基づき、日進市立図書館から借りた本を返却することができるブックポストも設置した[5]。

エレベーターとエスカレーターは、共に東芝製でエレベーターは15台、エスカレーターは26台の合計41基を導入[6]。

デジタルインフォメーション

1階の総合受付に、国内のショッピングセンターで初めてとなる、人工知能による会話で案内業務ができる人体型ロボット「アクトロイド」が導入されている[5][7][8]。名前は一般公募の結果、「来夢(らいむ)」と命名された。また、2階と3階には、デジタルサイネージ上で、アニメーションキャラクターが人工知能による会話で案内業務をする、無人インフォメーションカウンターも配された。

テナント

イトーヨーカドー赤池店[注釈 1]を核店舗として約180の専門店が入居[1]。

主なテナント

フロア構成

  • B1階:地下駐車場
  • 1F:フードマルシェ&ライフスタイルのフロア
  • 2F:レストラン街&トレンドファッションのフロア
  • 3F:ファミリーライフ&フードラウンジのフロア
  • 4F:屋内駐車場
  • RF:屋上駐車場

TOHOシネマズ赤池

概要 TOHOシネマズ赤池TOHO CINEMAS Akaike, 情報 ...
TOHOシネマズ赤池
TOHO CINEMAS Akaike

TOHOシネマズ赤池
(2017年(平成29年)11月撮影)
情報
正式名称 TOHOシネマズ赤池
完成 2017年
開館 2017年11月24日
開館公演 『ローガン・ラッキー』(スティーヴン・ソダーバーグ監督)[9]
『火花』(板尾創路監督)[10]他
収容人員 (10スクリーン)1,744(車椅子用20)人
設備 5.1chデジタルサウンド
Dolby Atmos(スクリーン5のみ)
IMAXレーザー
用途 映画上映
運営 TOHOシネマズ株式会社
所在地 プライムツリー赤池4階駐車場
外部リンク TOHOシネマズ赤池
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プライムツリー赤池の4階駐車場内に所在する駐車場直結型シネマコンプレックスで、愛知県内では、2005年(平成17年)12月8日開業の「TOHOシネマズ津島」(ヨシヅヤ津島本店内)以来12年ぶり、5サイト目[注釈 2]となるTOHOシネマズ運営の映画館である。

10スクリーンで総座席数は1,764席(車椅子用20席を含む)。そのうちスクリーン5には、TCX(TOHO CINEMAS LARGE SCREEN)とドルビーアトモスを導入した。過去にはスクリーン7にMX4Dを導入していたが、そちらは2024年1月17日に廃止し、2025年7月18日からIMAXレーザーを採用した[11]。

日進市では、町制時代の1960年代に「日進東映」[注釈 3]、市制施行をまたいだ1990年代にドライブインシアター「くるま座」[注釈 4]がかつて存在していた。

さらに見る No., 座席数 ...
スクリーン詳細[14]
No.座席数 Size(m)備考
通常 車椅子 縦 横
1 2542 5.5 12.8
2 952 3.6 8.4
3 952 3.6 8.4
4 1192 4.2 9.9
5 3232 7.2 16.9TCX / Dolby Atmos
6 2892 非公表 非公表IMAXレーザー
7 1042 4.2 9.9旧MX4D
8 1152 3.6 8.4
9 1152 3.6 8.4
10 2352 5.5 12.8
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山田池

プライムツリー赤池の造成のため埋め立てられた農業用ため池。愛知用水の整備に伴うパイプライン化により、農業用ため池としての存在価値が低下していた[15]。

交通アクセス

関連項目

脚注

外部リンク

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