プラサカプコン

日本のアミューズメントパークのブランド From Wikipedia, the free encyclopedia

プラサカプコン(PLAZA CAPCOM)は、カプコンが展開しているゲームセンター。「プラカプコン」と「CAPCOM PLAZA」は誤り。

自社製品であるゲームのロケーションテストや先行稼動が行われることがある。

本稿では別ブランドであるゲームランド、キッズコーナーであるあそび王国 ぴぃかぁぶぅについても述べる。

店舗

2016年1月時点では21店舗、ゲームランドなどの別ブランドで運営しているゲームセンターが11店舗を営業。また、あそび王国 ぴぃかぁぶぅはプラサカプコンなどとの併設店舗も含めて8店舗を展開している。

カプコンの本社がある大阪市、カプコンのアーケードゲームのサービス事業所が所在する三重県と、山形県福島県栃木県群馬県長野県富山県[1]福井県岐阜県和歌山県兵庫県岡山県鳥取県広島県山口県香川県徳島県佐賀県長崎県熊本県宮崎県鹿児島県沖縄県の24府県には店舗は存在しない。

ビンゴ大会

プラサカプコンの特徴として、土日や祝日などの休日に各店舗で行われているビンゴ大会がある。

これは、カプコン製のランプ式のビンゴボードを使って行い、ランダムに点灯した番号を順番に決め、ビンゴになった者には賞品が貰えるというもの。

ニッケルシティ

ニッケルシティは、カプコンがオペレーション事業として立ち上げ海外展開している、いわゆるゲームセンターのブランドである。かつては国内にも数店舗存在したが、アーケードゲーム事業撤退に伴ってすべて閉鎖された。

入場料制とトークン制の併用で、店舗によっては時間従量制である。入場料制であるため、ゲームをしない客に対しても料金が発生する。

トークンは店内では「ニッケル」と呼ばれる。入場料を徴収する代わりにトークンが貸し出され、それを使用して安価な料金でプレイできる事が特徴である。トークンは多く購入すれば安くなる。なお、時間従量制の店舗ではトークンを使用しない所もある。

古いゲームや、難易度が高くプレイ時間の短いゲームは安く、新作やプリクラプライズゲームなどの払い出しを伴うゲームは高く設定するなど、柔軟な運用がされている。

外部リンク

脚注

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