プラジオメネ

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プラジオメネ (Plagiomene) は、新生代暁新世前期から始新世前期にかけて生息した、ヒヨケザルに近縁な絶滅属。ヒヨケザル目プラジオメネ科プラジオメネ亜科に属する。

頭胴長約25cm、歯列長約3cm。現生種の切歯は櫛状の細かい筋や切れ込みが見られるが、プラジオメネのものは先端が枝分かれした形状になっており、ヒヨケザル類の初期形態であるとされた。頭蓋骨以降の化石は知られていない[2]が、現生のヒヨケザルと同様に四肢と尾にかけて皮膜があったと推定され、これをもちいて滑空していたとされる。

分布

出典

参考文献

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