プリメーラ・ディビシオン (アルゼンチン)1915
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
|
優勝したラシン・クルブの選手たち | |
| 開催国 |
|
|---|---|
| 優勝 | ラシン・クルブ (3回目) |
| 得点王 |
(ラシン・クルブ) (31点) |
← 1914 1916 → | |
コパ・カンペオナート1915はアルゼンチンのサッカーリーグ1部プリメーラ・ディビシオンの第23回目のシーズン[1]である。アルゼンチンサッカー協会 (AAF)と分裂団体「アルゼンチンサッカー連盟 (FAF)」が統合し、過去3シーズンの分裂開催が解消された[2]。
両リーグに所属していたクラブチームをすべて参加させ、なおかつ協会側2部リーグからCAサン・ロレンソ・デ・アルマグロ、連合側2部リーグからデフェンソーレス・デ・ベルグラーノを昇格させ、合計25チームとなった[3]。ホーム・アンド・アウェー2回戦総当たりのリーグ戦形式である。勝ち点で決着がつかなかったために優勝決定戦を行い、ラシン・クルブがCAサン・イシドロを破って3連覇を決めた[4]。