かなりおてんばなプリン王女を中心に展開するドタバタギャグマンガで、古谷三敏の代表作の一つとされている[1]。ただし現在の古谷作品とは全く趣が異なり、どちらかといえば画風も含めて赤塚不二夫の亜流作品に近い。
曙出版から1971年に「フジオプロ作品集 プリンセスプリンちゃん」として単行本(全1巻)が刊行された(絶版)[2]。
この作品は連載当時、ハウス食品の「ハウスプリンミクス」とタイアップしており、毎月1ページの4分の1を割いて設けていた「読者コーナー」へ投稿した読者に対し、抽選で毎月100名に「ハウスプリンミクス」が送られるプレゼント企画があった。