プリンセス・メアリー (カクテル) From Wikipedia, the free encyclopedia 種別 ショートドリンク[1]作成技法 シェイク色 琥珀色[2]グラス カクテル・グラスプリンセス・メアリー 画像募集中基本情報種別 ショートドリンク[1]作成技法 シェイク色 琥珀色[2]グラス カクテル・グラスアルコール度数度数 20度[3] - 24度[4]レシピの一例ベース ジン材料 ジン …… 1 クレーム・ド・カカオ …… 1 生クリーム …… 1テンプレートを表示 プリンセス・メアリー(英: Princess Mary、英: Princess Mary Cocktail[5])は、ジンベースカクテルのひとつ。クリーミーな甘口で食後向き[1][2][3][4]。 1922年のイギリスのメアリー王女の結婚式を記念して考案されたカクテルである[1][2][3][4][6]。アレクサンダーのブランデーをジンに変更したバリエーションともいえる[3]。 ロンドン「シローズクラブ」のハリー・マッケルホーン(英語版)の考案とされる[2][4][6]。 メアリー王女の結婚にちなんで作られたカクテルにはロンドンのサヴォイ・ホテルの「アメリカン・バー」のバーテンダー、ハリー・クラドックが考案した「プリンセス・メアリーズ・プライド」 (Princess Mary's Pride) というものもある。こちらはカルヴァドスをベースとし、デュボネとドライ・ヴェルモットを加えたものである[5]。 レシピの例 材料[1][2][3][4] ドライ・ジン - 1 クレーム・ド・カカオ(ブラウン) - 1 生クリーム - 1 作り方[1][2][3][4] 全ての材料を氷と共にシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。 今日ではドライ・ジンの比率を増やしたもの(1.5:1:1)にしたレシピも用いられる[6]。 出典 1 2 3 4 5 THE PLACE『カクテル事典』学研パブリッシング、2014年、84頁。ISBN 9784058003206。 1 2 3 4 5 6 “プリンセス・メアリー レシピ”. サントリー. 2022年10月14日閲覧。 1 2 3 4 5 6 『カクテル完全ガイドうまいつくり方の方程式』(改訂版)池田書店、2021年、80頁。ISBN 978-4262130705。 1 2 3 4 5 6 Cocktail 15番地 斎藤都斗武監修、Cocktail 15番地 佐藤淳監修『カクテルの図鑑』マイナビ、2013年、46頁。ISBN 978-4839946234。 1 2 (英語) The Savoy Cocktail Book. Little, Brown Book Group. (2014). p. 129. ISBN 9781472114259 1 2 3 “Princess Mary” (英語). Difford's Guide. 2022年10月14日閲覧。 この項目は、酒に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食/プロジェクト:酒)。表示編集 Related Articles