プレイド (企業)

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市場情報
東証グロース 4165
2020年12月17日上場
略称 プレイド
株式会社プレイド
PLAID, Inc.
本社の入居するGINZA SIX
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
市場情報
東証グロース 4165
2020年12月17日上場
略称 プレイド
本社所在地 日本の旗 日本
104-0061
東京都中央区銀座6丁目10番1号
GINZA SIX10階
設立 2011年(平成23年)10月3日
業種 情報・通信業
法人番号 7010401096035
事業内容 CXプラットフォーム「KARTE」等のSaaSの開発、提供及びプロフェッショナルサービスによる企業や組織、自治体等のDX支援
代表者 倉橋健太(代表取締役)
資本金 3,091,157,000円
発行済株式総数 39,343,617株
売上高 10,992百万円
(2025年9月30日現在)
営業利益 260,915千円
(2025年9月30日現在)
経常利益 184,413千円
(2025年9月30日現在)
純利益 320百万円
(2025年9月30日現在)
純資産 3,203百万円
(2025年9月30日現在)
総資産 7,299百万円
(2025年9月30日現在)
従業員数 339名
(2025年9月30日現在)
決算期 9月30日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
外部リンク https://plaid.co.jp/
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株式会社プレイド(英文社名:PLAID, Inc.)は、東京都中央区銀座に本社を置く日本SaaS企業。

プレイドは2011年に創業された会社[2]。企業活動に必要な顧客データをリアルタイムに収集して解析できるSaaSを提供し、マーケティングなど顧客接点におけるデータ利活用を促進する事業を展開[3][4]、2019年にはGoogleから出資を受けた[5]。2020年に東京証券取引所マザーズに上場し、同年のマザーズでの株式公開では最大規模となる[6]。2021年にはエモーションテック社の過半数株式を取得。同年、企業のDXを支援するコンサルティング部門を開始した他、カスタマーサポート事業を子会社化。1st party customer dataと呼ばれる顧客データを事業の軸とし、CRM、インターネット広告、顧客調査、デジタルマーケティング、カスタマーサポート、DX戦略立案、CX人材育成などの分野でサービス提供を実施している。

沿革

  • 2011年 東京都渋谷区に株式会社プレイドを設立[7]
  • 2015年 KARTEの提供を開始。東京都品川区に本社を移転[7]
  • 2018年 東京都中央区に本社を移転[7]
  • 2020年 東京証券取引所マザーズに上場[7]
  • 2021年 NPSなどのサーベイを手がけるエモーションテック社の過半数株式を取得
  • 2021年 新会社を設立し、カスタマーサポート領域に参入
  • 2022年 インターネット広告配信ツールを開発するアジト株式会社の過半数株式を取得
  • 2023年 株式会社CODATUMを設立
  • 2024年 プレイドグループの合計ARR(年間経常収益)が100億円を突破

グループ企業

脚注

外部リンク

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