プレスティージュ From Wikipedia, the free encyclopedia 『プレスティージュ』は宝塚歌劇団の舞台作品。月組公演[1][2]。形式名は「グランド・レビュー[1][2]」。22場[1][2]。 作・演出は中村一徳[1][2]。併演作品は『チェーザレ・ボルジア』-野望の軌跡-[1][2]。 全国ツアーの公演場所 1996年9月20日 - 11月4日 宝塚大劇場[1] (東京宝塚劇場公演はない) 1997年9月13日 - 10月7日 全国ツアー[2] 9月13日・14日 広島郵便貯金会館[2] 9月15日 ふくやま芸術文化ホール[2] 9月17日・18日 静岡市民文化会館[2] 9月20日・21日 仙台・イズミティ21[2] 9月23日 市川市文化会館[2] 9月24日 川口総合文化センター[2] 9月26日 富山市芸術文化ホール[2] 9月27日・28日 石川厚生年金会館[2] 9月30日・10月1日 香川県県民ホール[2] 10月3日 九州厚生年金会館[2] 10月4日 福岡市民会館[2] 10月5日 佐賀市民会館[2] 10月7日 鹿児島県民文化センター[2] 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[3]参考。 「プレスティージュ」とはフランス語で「魅」「名声」「威厳」を意味する。宝塚の伝統である大人数で豪華かつ華麗なるレビュー場面に、現代風なシャープな場面を織り交ぜたバラエティー・ショー。章ごとに異なる色合いを見せ、個々のスターの魅力を際立たせた。誰もが夢見る「宝塚らしさ」「美しさとかっこよさ」を大切にした、中村一徳の宝塚大劇場における、作・演出デビュー作。 スタッフ ※宝塚[1]・全国ツアー[2]共通 作曲・編曲:吉田優子/高橋城/西村耕次/鞍富真一 音楽指揮:野村陽児 振付:喜多弘/謝珠栄/黒瀧月紀夫/藍エリナ/伊賀裕子 装置:関谷敏昭 衣装:任田幾英 照明:勝柴次朗 音響:加門清邦 小道具:伊集院撤也 効果:木多美生 演出助手:荻田浩一/齋藤吉正 振付助手:入江利明 装置補:広森守 衣装補:田口美香 舞台進行:表原渉 演奏:宝塚管弦楽団 制作:佐分孝 衣装生地提供:ミカレディ株式会社 主な配役 宝塚 紳士S、フレデリック、ラテンパッションS、青年、ラテンクラスター男S、ウエストサイドの男S、フィナーレの紳士S、パレードの男S - 久世星佳[1] 淑女S、カトリーヌ、少女、ラテンクラスター女S、歌う淑女、フィナーレの淑女S、パレードの女S - 風花舞[1] 夜の女王、紳士A、デッド・ブレイブ、ルナティックダンサー、ラテンクラスター男A、フィナーレの紳士A、パレードの男A - 真琴つばさ[1] 夜の女王、紳士A、パリジャン、アレックス、ヒートダンサーA、ラテンクラスター男A、フィナーレの紳士A、パレードの男A - 姿月あさと[1] 紳士A、ファナティックダンサー男A、若者、フィナーレの紳士A、パレードの男A - 汐風幸[1] 全国ツアー 紳士S、フレデリック、デッド・ブレイブ、ルナティック・ダンサー、青年、ラテンクライスター男S、ウエストサイドの男S、フィナーレの紳士S、パレードの男S - 真琴つばさ[2] 夜の女王、淑女S、カトリーヌ、少女、ラテンクライスター女S、歌う淑女、フィナーレの淑女S、パレードの女S - 風花舞[2] 紳士A、パリジャン、ラテン・パッションS、ヒート・ダンサーA、若者、フィナーレの紳士A、パレードの男A - 汐風幸[2] 夜の紳士、アレックス、ファナティック・ダンサー男A、フィナーレの紳士A、パレードの男A - 樹里咲穂[2] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 90年史 2004, p. 54. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 90年史 2004, p. 73. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 175. 参考文献 編集:森照実・春馬誉貴子・相井美由紀・山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles