プロゴイトリン
From Wikipedia, the free encyclopedia
プロゴイトリン(英: Progoitrin)は、グルコシノレートに属する化学物質の1つで、2-hydroxy-3-butenyl glucosinolate のこと。[1]アブラナ科などの一部の食品に含まれており、そのままでは非活性だが消化されるとゴイトリンに変換され、甲状腺ホルモンの生産を抑制する作用を持つようになる。
| 物質名 | |
|---|---|
別名 Glucorapiferin | |
| 識別情報 | |
| JGlobalID |
|
3D model (JSmol) |
|
| KEGG | |
日化辞番号 |
|
CompTox Dashboard (EPA) |
|
| |
| |
| 性質 | |
| C11H19NO10S2 | |
| モル質量 | 389.39 g·mol−1 |
プロゴイトリンは、キャベツ、芽キャベツ、ケール、ピーナッツ、マスタード、ルタバガ、コールラビ、ほうれん草、カリフラワー、ホースラディッシュ、アブラナより分離されている。[2]
