プロジェクト‐ノート:大学
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テンプレート編集提案
プロジェクト‐ノート:大学/大学テンプレート (日本国内)#template:日本の大学の編集提案を提案しています。学校コード、国公私立の別、学校種別の自動表示化を行います。--A140F6(会話) 2023年4月24日 (月) 04:10 (UTC)
マイアミ大学の曖昧さ回避について
Category:マイアミ大学 (オハイオ州)出身の人物とCategory:マイアミ大学 (フロリダ州)出身の人物、といったカテゴリの曖昧さ回避についてコメントを依頼しています。プロジェクト:カテゴリ関連/議論/2024年/3月24日#マイアミ大学の曖昧さ回避にて、お願いします。--FlatLanguage(会話 / 投稿 / Log by / Log to) 2024年3月28日 (木) 23:25 (UTC)
名誉教授のカテゴリ
Category:名誉教授の下位カテゴリ、「Category:○○大学名誉教授」のカテゴリについて、対象記事が1から3程度しかないと思われるカテゴリについて、プロジェクト:カテゴリ関連/議論/2025年/3月13日#ごく少数の名誉教授カテゴリで統合提案をしました。そこでプロジェクトで議論した方がよいのではないかというご意見(差分)をいただいたため、議論提起します。
私としては、プロジェクト:学校#カテゴリと一覧で「13.教育機関(学校・大学)単位のカテゴリは以下の基準とする。」(13-)「1.当該教育機関の関連記事が10以上の項目がある場合に新設できる。」とあり、そこから考慮すると対象が1人から3人では現時点では細分化であると考えます。プロジェクト:学校#カテゴリと一覧の8-3(「Category:○○市の小学校」など)は「5以上の記事」とあります。Category:日本の高等学校出身の人物では「作成はおおむね10人以上の人物記事があるのものに限る。」とあります。それらより、学校のプロジェクト的にはカテゴリを細分化しない方向性に見えることもそう考えた要因です。
- Category:日本の高等学校出身の人物に倣い、Category:名誉教授にも「作成はおおむね10人以上の人物記事があるものに限る。」と定義を追加する
そもそもCategory:名誉教授を学校ごとに分けないそもそもCategory:名誉教授(とその下位カテゴリ)は不要(→削除または統合)
のいずれかを提案します。1の方向性で検討する場合は、名誉教授だけの問題ではない気もするので、定義追加ではなくプロジェクト:学校#カテゴリと一覧またはプロジェクト:大学#カテゴリについてに「「Category:○○大学の人物」やその下位カテゴリの作成はおおむね10人以上の人物記事があるものに限る。」などと追加でもよいと思います(「Category:○○大学名誉教授」は「Category:○○大学の人物」の下位カテゴリであるため、それでも懸念が解消されるためです)。提案者は現時点では1を考えています。よろしくお願いいたします。--柏尾菓子(会話) 2025年3月13日 (木) 07:34 (UTC) 文章修正。--柏尾菓子(会話) 2025年3月13日 (木) 07:44 (UTC) リンク修正。--Ihimutefu(会話) 2025年6月7日 (土) 15:45 (UTC)
- 私は「名誉教授」はタグ(下位区分を構成しないカテゴリ)とみているので、大学別に下位区分しようとすること自体、ほとんど意味がないことだと思っております。実際、対応するfr:Catégorie:Professeur émériteも、ko:분류:명예교수も、大学別に「分類」などしてはいません。現行の制度では、すべての大学が「名誉教授」の称号を授与できるため、大学別サブカテゴリを作り始めると、過剰なカテゴライズとなりそうであることも、反対理由の一つです。さらにフランス語版カテゴリにおいては、「名誉教授」は定年退職後の地位を示すものであるから、存命人物以外(物故者)には付与すべきではなく、さもなければ、名誉教授カテゴリは肥大化し続けてしまうと説明しています。この点も議論して答えを出せれば、と存じます。--Doraemonplus(会話) 2025年3月13日 (木) 09:29 (UTC)
- 提議いただきありがとうございます。他言語版をみたときにも大学別で名誉教授の人物記事を収録しているのは日本語版のみです。Doraemonplusさんのおっしゃるように過剰なカテゴライズに当たると考えます。名誉教授の称号は、一定期間教授として在職した教員に(基準は大学によって異なる)ほぼ機械的に付与されるものですので、記事内で言及することは否定しませんが、「Category:○○大学の教員」とは別にカテゴリとしてカテゴライズする理由に乏しいと考えます。フランス語版や韓国語版のように大学の枠を外してCategory:名誉教授に一括してカテゴライズすることも不要と考えます。柏尾菓子さんの提示いただいた選択肢の中では3が妥当と思います。--むじんくん(会話) 2025年3月13日 (木) 12:34 (UTC)
- ご意見ありがとうございます。意見が割れていて、2と3のどちらの方がよいか迷ってきたため、もう少し意見をいただくためにコメント依頼に掲載しました。--柏尾菓子(会話) 2025年3月20日 (木) 02:25 (UTC)
- コメント依頼提出から1か月経ちましたが、ほかに意見がありません。おふたりのご意見からもう一度考えたところ、3でよいのではないかと思い直しました。あと1週間ほど様子を見て、反対意見がなければ、3として進めようと思います。--柏尾菓子(会話) 2025年4月20日 (日) 04:26 (UTC)
- (報告)ご意見どうもありがとうございます。賛成意見をいただいたため、Wikipedia:削除依頼/Category:名誉教授を提出しました。--柏尾菓子(会話) 2025年5月3日 (土) 11:46 (UTC)
- コメント依頼提出から1か月経ちましたが、ほかに意見がありません。おふたりのご意見からもう一度考えたところ、3でよいのではないかと思い直しました。あと1週間ほど様子を見て、反対意見がなければ、3として進めようと思います。--柏尾菓子(会話) 2025年4月20日 (日) 04:26 (UTC)
- ご意見ありがとうございます。意見が割れていて、2と3のどちらの方がよいか迷ってきたため、もう少し意見をいただくためにコメント依頼に掲載しました。--柏尾菓子(会話) 2025年3月20日 (木) 02:25 (UTC)
学位取得者のカテゴリを整理してはどうか
Wikipedia:削除依頼/学位取得関連のカテゴリで一旦、
存続となった学位取得者のカテゴリ群(下記参照)ですが、本当に人物伝記事のナビゲーションやレファレンスの役に立っているのか、甚だ疑問に思います。
前回の削除依頼時に比べて、専攻別のサブカテゴリがさらに増殖し、過剰に細分化されている印象を受けます。また、そもそもの話、今や希少価値の低い学士/Bachelorや修士/Masterまでカテゴライズする意義があるとは全く思えません(WP:OC#NONDEF)。これらのサブカテゴリ群は、主にIPユーザ諸氏によって2020年頃に大量作成されました。
個人的には、「博士」は日本語圏において「山中伸弥博士」のように敬称としても用いられる学位ですし、英語圏のDr.等も同様ですので、Category:博士号取得者とCategory:Doctor取得者のサブカテゴリ群くらいは残してもよいのでないかな、と思いますが、英語版ではそれさえも2006年に早々に削除されています(参考までに)。
Category:学士号取得者には現在、3000件を超える人物記事が直接含まれています。これは実質的には、学士号取得者というよりも、大学卒業者をカテゴライズしているのとほぼ同等といえます。単に当該人物が大卒者であることを示すなら、現在は中途退学者等を含む運用としているカテゴリ:日本の大学出身の人物の下にサブカテゴリ「〇〇大学の卒業生」を新たに作成して、これを区別する方が、利用の需要的にカテゴリ作成の優先順位は高いのでないかと思います。
別の方策としては、学士/修士/博士カテゴリを全て存続とする代わりに、「ただし、カテゴライズの対象は学者に限る」とするやり方もあってよいのでは、と思います。皆様のご意見・ご提案をお聞かせください。--縁遁坊(会話) 2025年12月8日 (月) 04:32 (UTC)
(追記)少なくとも博士号取得者カテゴリは
存続となるだろうと見越して、これとは別にプロジェクト:カテゴリ関連/議論/2025年/12月14日#Category:博士号取得者を提案中であることをお知らせします。--縁遁坊(会話) 2025年12月14日 (日) 09:09 (UTC)
コメント Category:学士号取得者とその下位カテゴリの削除に賛成です。理由としては第一に、縁遁坊さんがご指摘の通り「○○大学の卒業生」と重複すること。第二に、人物について言及した資料から「○○学士」と明らかにできる場合は必ずしも多くはなく、学部学科名によってどの学士号を授与されたのか特定することも容易ではないため、Category:学士号取得者を直接付与されるケースが多くなってカテゴリ肥大化により機能不全となる可能性が考えられることが挙げられます。博士号については情報源で「○○博士」と言及される場合が多いため、存続意見とします。Category:修士号取得者については保留とします。
- 今回の提案とは直接関係しない点ですが、縁遁坊さんのご発言中の「現在は中途退学者等を含む運用としているカテゴリ:日本の大学出身の人物」という点について、カテゴリ:日本の大学出身の人物に「ただし基本的に中退者や除籍者はカテゴリに含めないとする。」とあるのと齟齬があるのではないかと思い、やや気になっております。--こやまひろ(会話) 2025年12月15日 (月) 17:41 (UTC)
返信 中途退学者の取り扱いに関して、Category‐ノート:日本の大学出身の人物#【提案】定義の変更(卒業者に限定しない)で議論した記憶が重なり、勘違いをしておりました。大学出身人物カテゴリの現在の運用基準は、こやまひろさんご指摘の通りです。お詫びして訂正いたします。
- さて、学士号と博士号のカテゴリについて、提案にご賛同いただき、ありがとうございます。修士号カテゴリの取り扱いについては悩ましいですね。経営学修士などは記事の執筆においても特筆に値し、取得した人物を定義づける特徴といえる(=定義性を満たす)と思いますが、ただ修士号を取得しただけでは、カテゴリの定義性としてはやや薄弱な気がします。
- いずれの学位カテゴリにしても、専門分野を示してこそカテゴリ付けする意味があると思うので、Category:修士号取得者とCategory:博士号取得者には{{Category diffuse}}を適用したいと考えています。
- Doctor/Master/Bachelor取得者カテゴリに関しては、同様のカテゴリを運用しているのが、旧ソ連圏の言語版くらいしかなく、該当者を調べ上げて採録する参考にできず、適切に作成・運用していくのは到底困難なため、敢えて日本語版でカテゴリを作る意義は低いかな(本当に必要なカテゴリならば、既に英語版などで整備されているはず)と思います。よって、この3つは下位カテゴリともども全削除する考えです。
- --縁遁坊(会話) 2025年12月16日 (火) 03:59 (UTC)
- Wikipedia:削除依頼/学位取得関連のカテゴリでも申し上げたように、短期大学や高等専門学校の専攻科修了生が学士を取得する例があること、加えて飛び級で学士を取得せずに大学院に進学するケースがあったはずなので、Category:学士号取得者やその下位カテゴリが「実質的には、学士号取得者というよりも、大学卒業者をカテゴライズしているのとほぼ同等」とは言えないと考えます。ただ、学部名と学士の専門分野が一致しないケースが多く(例えば理工学部を卒業しても学士(理学)や学士(工学)になる)、厳密なカテゴライズをしようとすると収拾がつかないため、削除することはやむなしと思います。
- Category:修士号取得者やその下位カテゴリについては、大学院修士課程or博士前期課程修了者とほぼ同等ですし、研究科名と修士の専門分野が一致しないことがあります。公衆衛生学修士などのような専門職修士はCategory:専門職学位にカテゴライズされるため、その他の一般の修士号取得者は学士号取得者と同様に、削除もやむなしと考えます。
- 「Doctor/Master/Bachelor取得者カテゴリ」に対して「この3つは下位カテゴリともども全削除」という提案には反対です。Category:博士号取得者、およびその下位カテゴリを残すのであれば、少なくともCategory:Doctor取得者は残すべきと考えます。また、修士と同様にCategory:Master取得者についても、MBAや公衆衛生学修士相当については残した方が好ましいかもしれません。Category:Bachelor取得者やその下位カテゴリの削除については賛成いたします。
- まとめますと、「博士号取得者」「Doctor取得者」「専門職学位取得者」やその下位カテゴリ、およびMaster of Public HealthやMBAなどの一部の「Master取得者」については存続を希望します。今のところその他については削除に反対はいたしませんが、存続になることにも反対しません。--Assemblykinematics(会話) 2025年12月21日 (日) 08:25 (UTC)
返信 コメントありがとうございます。
- 日本の学位取得者については、博士と専門職修士のカテゴリ群は
存続、同じく学士と一般の修士のカテゴリ群については
削除(当PJ名の下で再作成も禁止)として合意し、プロジェクト:カテゴリ関連/議論/2025年/12月14日#Category:博士号取得者と同様に改名提案を提出することを考えています。 - Doctorと一部のMasterについてはカテゴリを残すべきとのご意見には、WP:DUEとWP:CGDEFの観点から理解は示せます。しかしながら、実際のカテゴリの運用に際して、依然、いくつかの課題が残ります。
- 現状ではDoctor of Philosophy取得者に項目が集中しており、項目の分散(専門ごとのサブカテゴリの作成・細分化)が必要であること。
- 各Doctorカテゴリの名称が「カテゴリの名称は原則として日本語の名辞を採用します」とするカテゴリ命名の指針に明白に違反していること。
- 1.と2.に関連して、Philosophiæ doctor取得者、Doctor în Drept取得者などの過剰に細分化されたカテゴリ(特にWP:OC#NARROW)の問題に対処する必要があること。
- 主要言語版で学位取得者のカテゴリを有するのはロシア語版(参照)くらいしかなく、日本以外の学位取得者のカテゴライズの参考になる事例や情報源が極めて乏しいため、これらのカテゴリの維持管理は現実的でない(=各言語で同等のカテゴリを持ち、互いに内容を補完しない限り、該当者を探し出す検証可能性には限界があるし、世界中の学位取得者を包括的にカテゴライズするのは到底無理。もし包括性を求めないとすると、Doctorat de troisième cycle取得者のような、項目数が極端に少ない、中途半端(WP:OC#NARROW)なカテゴリが乱立するおそれが現状からも非常に高い)と考えました。
- よって、当初は個人的にはDoctorは残してもよいかなと考えていましたが、「この3つは下位カテゴリともども全削除」とした次第です。あるいは、日本の博士/修士カテゴリと海外のDoctor/Masterカテゴリの吸収統合が可能であれば、上記1.と2.と3.の解決につながるので、それが望ましいと考えます。実際、ロシア語版の"Doctor of Philosophy"相当のカテゴリは、すべてロシア語で命名され、専門ごとに細分化され、それでいてロシアとそれ以外の学位取得者を区別せずにカテゴライズしています(参考:ロシア語版のPh.D.カテゴリの中身のPetScan結果)。
- 日本の学位取得者については、博士と専門職修士のカテゴリ群は
- 厳密には「博士」と「Doctor of Philosophy」と「Philosophiæ doctor」は異なるのでしょう。しかし、大局的視点に立てば、これらは概ね同じカテゴリ(範疇=基本的性質)とみなされます。削除に反対ということであれば、せめて統合への道を示せたら、存続の望みはあると思います。皆さまのお知恵でこれらの課題が解決することを期待します。--縁遁坊(会話) 2025年12月24日 (水) 08:05 (UTC)
返信 返信が遅くなってしまい大変恐れ入ります。「削除に反対ということであれば、せめて統合への道を示せたら、存続の望みはあると思います」は慧眼かと思います。ご指摘いただいた様々な観点を考慮しますと、
- Philosophiæ doctor取得者とDoctor în Drept取得者を統合して「Category:Ph.D取得者」とする。
- Philosophiæ doctor取得者とDoctor în Drept取得者を統合・分割して「Category:○○国の博士号取得者」を設ける。
- という案があり得るでしょうか。--Assemblykinematics(会話) 2025年12月30日 (火) 08:45 (UTC)
返信 結論を急ぐ必要はないので、焦らなくて大丈夫ですよ。先行提案して現在整理中の博士号取得者関連のカテゴリ以外は、この議論の結論が出るまで具体的な提案と再編作業に着手する気はない(というより出来ない)ので、ご自分のペースで安心してご参加ください。
- さて、まずは統合へのご理解をいただき、ありがとうございます。博士・修士のカテゴリ(基本範疇)について、Assemblykinematicsさんお示しのご提案の中では、どちらかといえば私は1.寄りの考えですが、私はそれよりも更に大きな括りで、これらのカテゴリ群を捉えています。と申しますのも、正確にはPh.Dなどと肩書される場合でも、それを《日本語の名辞で表現》するとき、「博士」などと訳されることが、結構一般的に見られるためです。これは、本も書籍も図書も(さらにいえばBookもBuchも)引っくるめて、Category:書物に一元化している、統制語の考え方にも通ずるものです(正確にいえば、それぞれ微妙に違うけれど、ここでは「書物」としてまとめておくことに「カテゴリ=基本範疇」としての意味がある)。
- たとえば、手元の日外アソシエーツ編『現代外国人名録 2024』(ISBN 978-4-8169-2987-8)を引きますと、
- 「リチャード・アクセル」の項には「医学博士(ジョンズ・ホプキンズ大学)(1970年)」
- 「シルビア・アール」の項には「フロリダ州立大学卒 理学博士(デューク大学)(1966年)」
- 「チャールズ・シューマー」の項には「ハーバード大学ロー・スクール卒 法学博士」
- 「ミシェル・ヴィノック」の項には「ソルボンヌ大学卒 文学博士(1987年)」
- 「孫政才」の項には「北京市農林科学院作物栽培・耕作専攻修士(大学院) 農学博士」
- などと掲載されており、各々の日本語版記事でも同様の表記となっています。無論、もっと正確に(原語に忠実に)記載しろ、という意見はあって当然で、各人物記事ではより詳細に記述されてもよいだろうと思いますが、カテゴリとしては先述した通り、受け皿と内容が包括的でないと機能的なカテゴリとはいえません(そうでないと、Philosophiæ doctor取得者、Doctor în Drept取得者の先例のように、あちらこちらへ取っ散らかり、カテゴリを用いた検索時に取りこぼしが出てしまう)。
- 別の観点からみれば、そもそも、Doctor of Philosophyにしても他言語圏の博士号相当の学位にしても、日本語以外で記された学位をカテゴリ化する際、カテゴリ命名の指針に従って、それを《日本語の名辞で表現》するためには、翻訳のプロセスを避けて通ることができません。この翻訳の問題が、日本以外の外国の博士号をカテゴリ化する場合に立ちはだかる大きな障壁となります。
- 私としては、もし統合するならば、学位授与機関の所在国・地域を問わず、たとえば医学博士相当の学位取得者なら博士(医学)へ、その他の専攻分野についても同様のカテゴライズ方法とすることが(唯一参考にできるロシア語版のカテゴリ運用事例からも)望ましいと考えます。翻訳に絡む概念の表現の正確性の問題が無視できないレベルで、到底許容できないとお考えの方が主流なようであれば、日本国外の学位取得者カテゴリの整備は早々に諦めた方がよさそう(その人的資源を大人しく日本国内の学位取得者カテゴリの環境整備に振り向けるべき)だと、現時点で私は考えております。国内の学位取得者カテゴリでさえ、たとえば博士(医学)と医学博士は一方を他方へ統合するかサブカテゴリ化するかを検討すべきではないか、といった課題を抱えているわけですし。
- なお、専攻分野別のサブカテゴリに分けずに全部「Category:Ph.D取得者」に放り込むようなカテゴリの作り方(現状のDoctor of Philosophy取得者がそれに近い)は、お世辞にも利用者にとって《ナビゲーションやレファレンス》の役に立つカテゴリとは言い難いように思いますので、作るべきではないと考えます。
- --縁遁坊(会話) 2025年12月30日 (火) 14:25 (UTC)
自己解決したので削除します。