プロテシス

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プロテシス(prothesis)は、初期キリスト教、およびビザンティン時代の教会堂において、内陣[1]もしくは至聖所の両脇に設けられた、聖物保管室や儀式のための品を保管するために設けられる2対の小室のうちの一つ。ディアコニコンと共にパストフォリアを形成する[1]

但し現代の正教会においては、「プロテシス」という用語自体が使われない、あるいは場所そのものを区別しないことが多い[2]

脚注

参考文献

関連項目

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