ボードゥアン国王競技場
From Wikipedia, the free encyclopedia
ボードゥアン国王競技場(ボードゥアンこくおうきょうぎじょう、仏: Stade Roi Baudouin、蘭: Koning Boudewijnstadion)は、ベルギー、ブリュッセル首都圏地域にある多目的競技場。
| ボードゥアン国王競技場 Stade Roi Baudouin | |
|---|---|
|
| |
| 施設情報 | |
| 所在地 | Marathonlaan 135/2, 1020 Brussels, Belgium |
| 位置 | |
| 開場 | 1930年8月23日 |
| 修繕 | 1985-1995 (37 million euros) |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 106 x 66 m |
| 旧称 | |
|
Stade du Jubilé or Jubelstadion (1930-1946) | |
| 使用チーム、大会 | |
|
サッカーベルギー代表 ラグビーベルギー代表 | |
| 収容人員 | |
| 50,122人 | |
概要
1930年設立。旧名称はエゼル競技場(仏:Stade du Heysel、蘭:Heizel Stadion)。日本では英語名由来でヘイゼル・スタジアムと呼んだ。
1958、1966、1974、1985年のUEFAチャンピオンズカップ決勝、および1964、1976、1980年のUEFAカップウィナーズカップ決勝の開催地となった。1958年に66,000人以上を収容したのが、記録された最大の観客数である。1977年より年に1度開催される陸上競技会・メモリアルヴァンダムの会場として使用されている[1]。メモリアル・ヴァンダムは交通事故に遭い夭逝したイヴォ・ヴァンダムを悼んで創設された競技会であり、後年IAAFゴールデンリーグやダイヤモンドリーグの1大会として実施されている[2]。1985年5月29日のいわゆる「ヘイゼルの悲劇」の後は、陸上競技にのみ使用された。