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ヘスス・ラモス・ジュニア

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本名 ヘスス・アレハンドロ・ラモス・ジュニア
通称 Mono
身長 180cm
ヘスス・ラモス・ジュニア
基本情報
本名 ヘスス・アレハンドロ・ラモス・ジュニア
通称 Mono
階級 ミドル級
身長 180cm
リーチ 183cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (2001-03-07) 2001年3月7日(24歳)
出身地 アリゾナ州カサグランデ
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 25
勝ち 24
KO勝ち 19
敗け 1
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ヘスス・アレハンドロ・ラモス・ジュニア(Jesus Alejandro Ramos Jr、2001年3月7日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。アリゾナ州カサグランデ出身。現WBC世界ミドル級暫定王者。叔父のアベル・ラモスもプロボクサー[1]。

スーパーウェルター級

2018年5月26日、ソノラ州にてプロデビュー戦を行い初回TKO勝ち。

2022年2月5日、ネバダ州パラダイスのミケロブ・ウルトラ・アリーナにてウラジミール・エルナンデスとUSNBC全米スーパーウェルター級シルバー王座決定戦を行い、6回2分21秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2023年9月30日、ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナにて行われたサウル・アルバレス 対 ジャーメル・チャーロ戦の前座で、WBA世界スーパーウェルター級7位のエリクソン・ルービンとWBA世界同級挑戦者決定戦を行うも、12回0-3(111-117、112-116、113-115)の判定負けを喫しジャーメル・チャーロへの挑戦権を獲得できなかった[2]。

2024年5月4日、T-モバイル・アリーナで行われたサウル・アルバレス 対 ハイメ・ムンギア戦の前座でヨアン・ゴンサレスとWBA北米大陸スーパーウェルター級王座決定戦を行い、9回2分56秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[3]。なおこの試合はプレミア・ボクシング・チャンピオンズ公式YouTubeチャンネルで配信された[4]。

ミドル級

2025年2月1日、T-モバイル・アリーナでジェイソン・ロサリオとWBA北米大陸ミドル級王座決定戦を行い、8回2分18秒TKO勝ちを収め北米大陸2階級制覇を達成した[5]。

2025年12月6日、テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターにてWBC世界ミドル級王者カルロス・アダメスの不活動に伴いWBC世界同級5位のシェーン・モズリー・ジュニア(英語版)とWBC世界同級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(117-111×2、116-112)の判定勝ちを収め王座を獲得した。なお当初は2025年10月25日にMGMグランド・ガーデン・アリーナでのセバスチャン・フンドラ対キース・サーマンの前座で行われる予定だったが[6]、スパーリング中にフンドラが負傷した為興行自体が中止になり、この日にスライドして開催された。

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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