ヘスス・ラモス・ジュニア
From Wikipedia, the free encyclopedia
スーパーウェルター級
2018年5月26日、ソノラ州にてプロデビュー戦を行い初回TKO勝ち。
2022年2月5日、ネバダ州パラダイスのミケロブ・ウルトラ・アリーナにてウラジミール・エルナンデスとUSNBC全米スーパーウェルター級シルバー王座決定戦を行い、6回2分21秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2023年9月30日、ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナにて行われたサウル・アルバレス 対 ジャーメル・チャーロ戦の前座で、WBA世界スーパーウェルター級7位のエリクソン・ルービンとWBA世界同級挑戦者決定戦を行うも、12回0-3(111-117、112-116、113-115)の判定負けを喫しジャーメル・チャーロへの挑戦権を獲得できなかった[2]。
2024年5月4日、T-モバイル・アリーナで行われたサウル・アルバレス 対 ハイメ・ムンギア戦の前座でヨアン・ゴンサレスとWBA北米大陸スーパーウェルター級王座決定戦を行い、9回2分56秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[3]。なおこの試合はプレミア・ボクシング・チャンピオンズ公式YouTubeチャンネルで配信された[4]。
ミドル級
2025年2月1日、T-モバイル・アリーナでジェイソン・ロサリオとWBA北米大陸ミドル級王座決定戦を行い、8回2分18秒TKO勝ちを収め北米大陸2階級制覇を達成した[5]。
2025年12月6日、テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターにてWBC世界ミドル級王者カルロス・アダメスの不活動に伴いWBC世界同級5位のシェーン・モズリー・ジュニアとWBC世界同級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(117-111×2、116-112)の判定勝ちを収め王座を獲得した。なお当初は2025年10月25日にMGMグランド・ガーデン・アリーナでのセバスチャン・フンドラ対キース・サーマンの前座で行われる予定だったが[6]、スパーリング中にフンドラが負傷した為興行自体が中止になり、この日にスライドして開催された。
獲得タイトル
- USNBC全米スーパーウェルター級シルバー王座
- WBA北米大陸スーパーウェルター級王座
- WBA北米大陸ミドル級王座
- WBC世界ミドル級暫定王座(防衛0)