ヘビーユニット
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| ジャンル | 横スクロールシューティング |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード (AC) |
| 開発元 | カネコ |
| 発売元 | タイトー |
| ディレクター | 金子浩 |
| プログラマー |
いがらしすぐる Y.YAMAUCHI かとうたけお |
| 音楽 |
渡辺達也 あいずせいいち |
| 美術 |
まつおかけいすけ たじまとくひさ いちかわひでふみ ふなつあやこ おきもととしこ A.YAZAKI |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
『ヘビーユニット』 (HEAVY UNIT) は、1988年カネコが開発し、タイトーにから稼働されたアーケード用横スクロールシューティングゲーム。
1989年にPCエンジンに移植された他、1990年にはメガドライブ用ソフトとして『ヘビーユニット メガドライブスペシャル』のタイトルで移植された。
全5面構成で永久ループ。戦闘機・ロボットと2つの自機形態がありアイテムにより変型する。
戦闘機形態では拡散するショットを前方に放ち、サブウエポンとしてミサイルを上下方に投下。ロボット形態では高威力のビームライフルの他、サブウエポンのホーミングアタッカーを放つ。
汎用性の高さではロボット形態が勝るが、機体の当たり判定が大きくなるとデメリットもある。
シールドのない状態で敵や地形に衝突か被弾すると自機は破壊、1機減る。残りの機体がなくなるとゲームオーバーだが、コンティニュー可能。
ゲーム内容
アイテム
- S(スピードアップ)
- 自機の速度を上げる。上限は無く取った分だけ速度が上がる。
- P(パワーブースター)
- 自機の攻撃力や攻撃範囲をアップさせる。
- B(シールドユニット)
- 機体全体を覆うシールドが装着する。上限はなく取った分だけ耐久力が上昇。自機の速度を上げれば障害物をすり抜けることも可能。
- T(トランスフォーマー)
- 自機の形態を交互に変える。
- E(エクステンド)
- 自機1機追加。
移植版
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 売上本数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヘビーユニット | PCエンジン | カネコ | タイトー | 3メガビットHuCARD[1] | TP01004 | - | ||
| 2 | ヘビーユニット メガドライブスペシャル |
メガドライブ | カネコ フナリ |
東宝 | 4メガビットロムカセット[2] | T-27013 | - | ||
| 3 | ヘビーユニット | Windows | カネコ | D4エンタープライズ | ダウンロード (プロジェクトEGG) |
- | - | PCエンジン版の移植 |
- PCエンジン版
- 1989年に発売。敵キャラクターの攻撃方法や配置が一部変更された。オプション設定は無い(隠しコマンドで出現)が業務用に比べ難易度は抑え目となっている。エンディングで女性パイロットが登場するが、AC版のインストカードの女性パイロットとは髪の色が異なる。2015年10月20日よりプロジェクトEGGにて配信開始。
- メガドライブ版
- 1990年に『ヘビーユニット・メガドライブスペシャル』とタイトルを変えて東宝より発売。オプション設定は、裏技での出現だったPCエンジン版とは違い、MD版は最初から付いており、難易度、連射設定が可能。
- ゲーム中の音を効果音のみにし、BGMを鳴らさないモードが存在する。「ヘビーユニットサウンドチャージャー」というシングルCDがあり、これをBGM無しのモードにてCDプレイヤーで再生する事でCD内の曲をゲームのBGMとなる、という趣旨の品である。「〜サウンドチャージャー」は事前予約した旨の葉書をメーカーに送るともらえた他、ゲームソフトのマニュアルに付属の応募券を送付した人の中から抽選で千名にプレゼントされた。
スタッフ
- アーケード版
- ソフトウェア・セクション:TO-Y(いがらしすぐる)、UAY(Y.YAMAUCHI) 、かとうたけお
- アート・デザイン・セクション:まつおかけいすけ、たじまとくひさ、いちかわひでふみ、ふなつあやこ、おきもととしこ、A.YAZAKI
- ミュージック、サウンド:渡辺達也、あいずせいいち
- ハードウェア・セクション:H.NAGAYOSHI、H.MIKAMI
- マネージメント:きくちひろし
- ディレクター:金子浩
- PCエンジン版
- ソフトウェアセクション:おいかわかずゆき、K.MATSUMOTO、小山剛
- デザイン・セクション:まつおかけいすけ、まぶちゆうこ、おかもとたけし、横山祥
- サウンド・セクション:渡辺達也、あいずせいいち
- マネージメント:鵜藤明彦、おいかわかずゆき
- ゲーム・デザイン:金子浩
- メガドライブ版
- オリジナル・デザイン:カネコ
- プログラム:フナリ
- スペシャル・サンクス:原田昌亮、笠井治、蓮谷通治