ベアボウ

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ベアボウをする人

ベアボウ(裸弓、Barebow)は、照準器などの補助装置を使わず原形に近い簡素なによる種目[1]

アーチェリーの中でも特に射手の技術と集中力が試される競技種目。同じアーチェリーの種目であるリカーブとの違いは、補助器具の有無である[1]。 リカーブでは、サイトなどの補助器具があるがベアボウにはない。そのため、引いたの先端を照準にする。 上記以外は、基本的にリカーブと同様である。

ベアボウを英訳すると、「bare bow」 bareは「裸の、剥き出しの」という意味で、補助器具がないため、日本語では裸弓とも呼ばれる[2]

一部サイトでは、クマ狩りで使われたから「bear bow」と、書かれているが間違いである。

ベアボウ専用の道具

ベアボウの歴史

脚注

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