『人気スターチーム対抗歌合戦』の後継番組で、前番組と同様に『歌まね振りまねスターに挑戦!!』のスタッフが手掛けていた。レギュラー陣も前番組と同じメンバーだったが、マスコットキャラクターを務めていたカケフくんとナレーターを担当した大沢悠里(当時はTBS(当時の社名は東京放送)の局アナで、当初よりもTBSに復帰していた)は多忙につきレギュラーから外された。代わって、当時日本テレビアナウンサーの小倉淳がナレーターとしてレギュラー出演している。また、前番組まで番組提供していた住友生命が降り二光通販などの複数社提供に変わる。芸能人が歌を披露するという形式は前番組と同じだったが、本番組では夫婦・親子・親戚・兄弟(兄妹/姉弟/姉妹)・仲間などによる2人4組のチームに分かれて自慢ののどを競いあう形式に変更された。
前番組と同様に、番組序盤ではチーム4組による歌を披露していた。中盤では早押しによるカラオケ歌合戦を行い、そして終盤ではチームの代表者による熱唱で競いあっていた(いずれも前番組に比べ、コーナーの時間が若干短くなった)。その後に審査員が採点をし、勝利チームを決定した。勝利チームにはトロフィーと週替わりの豪華商品が贈られた。