ベッキー・G
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英語とスペイン語の2言語で曲を歌い、ポップ歌手とラテン歌手の両方の顔を併せ持つ。
2014年にリリースした「Shower」がBillboard Hot 100で16位を記録する成功を収め[1]、一躍新星ポップ歌手として名声を博すこととなる[2]。しかしその後2年間は、「Shower」に匹敵するヒットを生み出すことはできなかった。
2016年にラテン音楽界へ乗り出し、シングル「Sola」をリリース。2017年にリリースしたバッド・バニーとのコラボ曲「Mayores」がラテン国内で大ヒット。2018年にはナティ・ナターシャとのコラボ曲「Sin Pijama」も同様に大ヒットを記録し、ラテン音楽界で大きな成功を収めることとなった[2][3]。
2018年のラテンアメリカ音楽祭では「最人気女性アーティスト」と「最人気アーバン・ソング」を受賞[3]。2019年のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでは最優秀ポップ賞にノミネートされた[3]。
「パワーレンジャー」で共演したナオミ・スコットとは友人関係で、スコットがジャスミン役で出演した映画「アラジン」のエンドソングである「A Whole New World」を「Un mundo ideal」としてスパングリッシュカバーした(ジャヴァイア・ワードのパートのみ)。
ディスコグラフィー
- Play It Again (2013)
- Mala Santa (2019)
- ESQUEMAS (2022)