ベルトーネ・ラマッロ
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ラマッロは1984年のロサンゼルスモーターショーで発表された。コルベット(C4)をベースに製造されたモデルで、車名のラマッロは「緑のトカゲ」を意味する[1]。
エンジンはシボレー提供されたコルベットのV8エンジンを搭載している。エンジンは殆ど純正のままだが、フロントに配置されていたスペアタイヤをリアに移動している。
ラジエーターを冷却するため、ウィンドウのすぐ後ろにエアインテークが配置されている。タイヤは元々のグッドイヤーからミシュランに変更されており、タイヤサイズはフロント280/45 VR-17、リア240/45 VR-17。ドアは前方に向かって開くスライドドアを採用している[2][3]。
インテリアは、ほとんどがラマッロオリジナルのパーツが取り付けられており、エクステリアと合わせた緑色の革を使用している[4]。