ベルリン地下鉄6号線
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19.8kmの路線を有し、駅数は29駅である。旧西ベルリンを南北方向に結ぶ路線であるが、途中で旧東ベルリンに当たる地域を経由している。ベルリンの壁建設後は旧東ベルリンに位置するヴァルター=ウルブリヒト=シュターディオン駅(現在のシュヴァルツコップフシュトラーセ駅) - シュタットミッテ駅間のうち5駅は閉鎖され、壁崩壊後に営業再開されるまで幽霊駅となった。東ベルリン管内のうちフリードリヒシュトラーセ駅のみは壁建設後も東西ベルリン間の国境検問および西ベルリンへのSバーン乗り換えのために引き続き使用された。
運賃はヴェディング駅 - テンペルホーフ駅間がZone A、その他の区間がZone Bである。平日は4 - 5分間隔、土休日は5 - 10分間隔での運行が基本である[1]。