ベロゴルスク

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ベロゴルスク
Белогорск
ベロゴルスクの市旗 ベロゴルスクの市章
市旗 市章
位置
ベロゴルスクの位置(アムール州内)
ベロゴルスク
ベロゴルスク (アムール州)
ベロゴルスクの位置(極東連邦管区内)
ベロゴルスク
ベロゴルスク (極東連邦管区)
ベロゴルスクの位置(ロシア内)
ベロゴルスク
ベロゴルスク (ロシア)
座標 : 北緯50度55分 東経128度28分 / 北緯50.917度 東経128.467度 / 50.917; 128.467
歴史
建設 1860年
市制施行 1926年
行政
ロシアの旗 ロシア
 連邦管区 極東連邦管区
 連邦構成主体 アムール州の旗 アムール州
  ベロゴルスク
市長 オレグ・イマメエフロシア語版
地理
面積  
  市域 117.6 km2
標高 170 m
人口
人口 (2021年現在)
  市域 61,440人
  備考 [1]
その他
等時帯 ヤクーツク時間 (UTC+9)
郵便番号 676850
市外局番 +7 41641
公式ウェブサイト : www.belogorck.ru

ベロゴルスクロシア語: Белого́рск, ラテン文字転写: Belogorsk)は、ロシア極東のアムール州にある都市。人口は6万1440人(2021年)[1]。 州都ブラゴヴェシチェンスクから北東へ108 km。アムール川水系のゼヤ川の支流トミ川ロシア語版の岸に建ち、シベリア鉄道がここでトミ川を渡っている。

1858年のアイグン条約領からロシア領になったこの地に、1860年、ヨーロッパ・ロシアからの移住者がアレクサンドロフスコエАлекса́ндровское)という村(セロー)を建てた。1893年にはその近くにボチカレフカБочкаревка)という村が新たに建てられた。1913年、アムール鉄道(アムール川北岸を通る、シベリア鉄道のロシア国内線)の路線および駅の着工に伴って両村は大きくなり、1923年には合併してアレクサンドロフスクАлекса́ндровск)あるいはアレクサンドロフスク=ナ=トミАлександровск-на-Томи)になった。

1926年には市の地位を認められアレクサンドロフスク市となったが、1931年には「赤いパルチザンの町」を意味するクラスノパルチザンスクКраснопартиза́нск)に、さらに1936年には「東方のクイビシェフの町」を意味するクイビシェフカ・ヴォストーチナヤКу́йбышевка Восто́чная)へと改名している。ベロゴルスク(白い山の町)という名になったのは1957年のことであった。

経済

脚注

外部リンク

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