ベンジオダロン
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| IUPAC命名法による物質名 | |
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| データベースID | |
| CAS番号 |
68-90-6 |
| ATCコード | C01DX04 (WHO) |
| PubChem | CID: 6237 |
| ChemSpider |
6001 |
| UNII |
75CL65GTYR |
| ChEMBL |
CHEMBL232201 |
| 化学的データ | |
| 化学式 | |
| 分子量 | 518.09 g·mol−1 |
ベンジオダロン(Benziodarone)は、ベンゾフランを構造中に持つ有機化合物の1つである。アミオダロンやベンズブロマロンなどの誘導体として知られる。片仮名表記では、ベンズヨーダロン[1]などと書かれることもある。CAS登録番号は68-90-6。
ベンズブロマロン
ベンジオダロンの分子式はC17H12I2O3であり、分子量は 518.089 (g/mol)である[2]。ベンジオダロンには、特筆すべき誘導体が存在するので、以下に記述する。
ベンジオダロンの分子内のヨウ素が2つとも臭素に置換された構造をしているのが、尿酸排泄促進薬の1つとして知られるベンズブロマロンである。
アミオダロンなど

この他、分子中にベンゾフランの構造を持っていって医薬品として用いられる化合物には、抗不整脈薬として知られるアミオダロンやドロネダロンが挙げられる。
