ベン・ウィリアムス
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10歳でベースを始め、デューク・エリントン芸術学校を卒業後、ミシガン州立大学で音楽教育の学士号を取得。その後、ジュリアード音楽院のジャズ部門で音楽修士号を取得した。
2009年、ロン・カーター、チャーリー・ヘイデン、デイヴ・ホランド、ロバート・ハースト、クリスチャン・マクブライド、ジョン・パティトゥッチらが審査員を務めたセロニアス・モンク国際ジャズ・ベース・コンペティション(現:ハービー・ハンコック・インスティテュート・オブ・ジャズ・コンペティション)で優勝[1]。これによりコンコード・レコードとのレコーディング契約を獲得し、2011年にデビュー・アルバム『State of Art』をリリース。同作にはマーカス・ストリックランド(ts, ss)、マシュー・スティーヴンス(g)、ジェラルド・クレイトン(p)、ジャマイア・ウィリアムス(ds)、エティエンヌ・チャールズ(per)が参加している。
2015年4月には、同じくマーカス・ストリックランド、マシュー・スティーヴンスに加え、クリスチャン・サンズ(p)、ジョン・デイヴィス(ds)を迎えた2ndアルバム『Coming of Age』をリリースした[2]。
2020年8月、COVID-19のロックダウン期間中にリモートで制作・ライブ配信されたシンガー、ビラルのEP『VOYAGE-19』に参加した。同作は翌月にリリースされ、売上はパンデミックにより経済的困難に直面した参加ミュージシャンへの支援に充てられた[3][4]。