ベン・ウィリアムス

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生誕 (1984-12-28) 1984年12月28日(41歳)
ジャンル ジャズ
ベン・ウィリアムス
Ben Williams
基本情報
生誕 (1984-12-28) 1984年12月28日(41歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ワシントンD.C.
ジャンル ジャズ
職業 ベーシスト作曲家
担当楽器 コントラバスエレクトリック・ベース
レーベル Concord, Rainbow Blonde Records
共同作業者 パット・メセニー
公式サイト www.benwilliamsofficial.com

ベン・ウィリアムス(Ben Williams、1984年12月28日 - )は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.出身のジャズベーシスト

10歳でベースを始め、デューク・エリントン芸術学校を卒業後、ミシガン州立大学で音楽教育の学士号を取得。その後、ジュリアード音楽院のジャズ部門で音楽修士号を取得した。

2009年、ロン・カーターチャーリー・ヘイデンデイヴ・ホランド、ロバート・ハースト、クリスチャン・マクブライドジョン・パティトゥッチらが審査員を務めたセロニアス・モンク国際ジャズ・ベース・コンペティション(現:ハービー・ハンコック・インスティテュート・オブ・ジャズ・コンペティション)で優勝[1]。これによりコンコード・レコードとのレコーディング契約を獲得し、2011年にデビュー・アルバム『State of Art』をリリース。同作にはマーカス・ストリックランド(ts, ss)、マシュー・スティーヴンス(g)、ジェラルド・クレイトン(p)、ジャマイア・ウィリアムス(ds)、エティエンヌ・チャールズ(per)が参加している。

2015年4月には、同じくマーカス・ストリックランド、マシュー・スティーヴンスに加え、クリスチャン・サンズ(p)、ジョン・デイヴィス(ds)を迎えた2ndアルバム『Coming of Age』をリリースした[2]

2020年8月、COVID-19のロックダウン期間中にリモートで制作・ライブ配信されたシンガー、ビラルのEP『VOYAGE-19』に参加した。同作は翌月にリリースされ、売上はパンデミックにより経済的困難に直面した参加ミュージシャンへの支援に充てられた[3][4]

受賞歴・評価

パット・メセニー率いる「ユニティ・バンド」のメンバーとして活動し、同バンドのアルバム『Unity Band』は2013年のグラミー賞で最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した[5]

2016年には、ダウンビート誌の「25 for the Future」の一人に選出されている[6]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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