ペガサスの祈り
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| 『ペガサスの祈り』 | ||||
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| スティーヴ・ミラー・バンド の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1975年 - 1976年 カリフォルニア州サンフランシスコ、CBS スタジオ[1] | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | キャピトル・レコード | |||
| プロデュース | スティーヴ・ミラー | |||
| スティーヴ・ミラー・バンド アルバム 年表 | ||||
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| 『ペガサスの祈り』収録のシングル | ||||
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『ペガサスの祈り』 (Book of Dreams) は、アメリカのロックバンド、スティーヴ・ミラー・バンドによる10枚目のアルバム。
アルバムは、1977年にキャピトル・レコード(北アメリカ)とマーキュリー・レコード(ヨーロッパ)からリリースされた。また、3枚のシングルも1977年にこのアルバムからリリースされ、最初のシングルとなった「ジェット・エアライナー」は、最も売れた。
このアルバムは、カナダのRPM誌のチャートを含む4カ国で最高順位がトップ10入りした[2]。バンドの中でも最も売れたスタジオアルバムのうちの1つとなっている。
制作
『ペガサスの祈り』に収録されている曲は、『鷲の爪』制作時にカリフォルニア州サンフランシスコのCBSスタジオで録音され、同アルバムでリリースされなかった残りの素材であった[3]。セッションは、グループのリーダーであり、1970年のアルバム『ナンバー5』からアルバムのプロデュースをしているスティーヴ・ミラーによって、本作もプロデュースされた。ジョン・パラディーノは、アルバムのエクスキューティヴ・プロデューサーであり、レコードエンジニアはマイク・フサロが担当した。このレコーディングは、後にジム・ゲインズによってミキシングが行われ、アシスタントはウィン・クッツ、マスタリングはケン・ペリーが担当した[1]。
ペガサスの絵は、アルトン・ケリーとスタンリー・マウスによって描かれ、「ケリー・アンド・マウス」としてクレジットされている。アルバムのアートディレクターは、ロイ・コハラであり[1]、このカバーイラストはアルバムのビニール盤にも使われている。
評価
Allmusicは、このアルバムに星4/5の格付けをし、「70年代クラシックロック期のハイライトでミラーの最も素晴らしい作品」と評している。スティーヴ・ミラー・バンドのコンピレーションアルバム『グレイテスト・ヒッツ』では、このアルバムから7曲が選曲されている[4]。
収録曲
- 飛翔 - Threshold
- 演奏時間:1:05、作曲:スティーヴ・ミラー、バイロン・オールレッド
- ジェット・エアライナー - Jet Airliner
- 演奏時間:4:25、作曲:ポール・ペナ
- 冬将軍 - Winter Time
- 演奏時間:3:10、作曲:スティーヴ・ミラー
- スイングタウン - Swingtown
- 演奏時間:3:54、作曲:スティーヴ・ミラー、クリス・マッカーティ
- イカシた恋 - True Fine Love
- 演奏時間:2:37、作曲:スティーヴ・ミラー
- 星に希いを - Wish Upon a Star
- 演奏時間:3:39、作曲:スティーヴ・ミラー
- ジャングル・ラヴ - Jungle Love
- 演奏時間:3:10、作曲:ロニー・ターナー、グレッグ・ダグラス
- 憩い - Electro Lux Imbroglio
- 演奏時間:0:55、作曲:スティーヴ・ミラー
- 孤独の旅 - Sacrifice
- 演奏時間:5:17、作曲:カーリー・コーク、レス・ドゥデク
- 激しい愛 - The Stake
- 演奏時間:3:56、作曲:デヴィッド・デニー
- 安らぎの海辺 - My Own Space
- 演奏時間:3:00、作曲:ジェイソン・クーパー、ボビー・ウィンケルマン
- 森の散歩 - Babes in the Wood
- 演奏時間:2:40、作曲:スティーヴ・ミラー