ペク・ドンス
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| ペク・ドンス | |
|---|---|
| ジャンル | 時代劇 |
| 原作 |
イ・ジェホン ホン・ギオ 『野餒 白東脩』 |
| 脚本 | クォン・スンギュ |
| 監督 |
イ・ヒョンジク イ・ミョンウ キム・ホンソン |
| 出演者 |
チ・チャンウク ユ・スンホ シン・ヒョンビン ユン・ソイ |
| 製作 | |
| 制作 | SBS |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2011年7月4日 - 2011年10月11日 |
| 放送時間 | 毎週月・火曜日 21:55 - |
| 回数 | 29 |
| 公式サイト | |
| (原題)武士 ペク・ドンス | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 무사 백동수 |
| 漢字: | 武士 白東脩 |
| 発音: | ムサ ペク・トンス |
| 日本語読み: | ぶし はく とうしゅう |
| ローマ字: | Musa Baegdongsu |
| 英語表記: | Warrior Baek Dong Soo |
『ペク・ドンス』(原題:武士 ペク・ドンス、ハングル:무사 백동수)は、2011年7月4日から2011年10月11日までSBSで放送された韓国のテレビドラマ。全29話。
登場人物
| 役名 | 俳優 | 作品中の設定等 |
| ペク・ドンス(白東脩) | チ・チャンウク 少年時代:ヨ・ジング[6] | ペク・サグェンとパク氏の息子。腕と足に障害がありながらも武術を習得し、護衛武士となる。 |
| ヨ・ウン | ユ・スンホ 少年時代:パク・コンテ[7] | ヨ・チョサンの息子。父に見捨てられ、天のもとで刺客となる。幼い頃からドンスと共に修行し、親友となる。刺客として生きるか、ドンスとの友情に生きるかに葛藤する。天の死後はホン・デジュに従うも、ホン・デジュの謀反の際にはドンスに味方し、世孫の命を救った。最期は、ドンスの手にかかって命を落とす[8]。 |
| ペク・サグェン | オム・ヒョソプ | ペク・ドンスの父。キム・グァンテク、チャン・デポ、フクサモとは同志の間柄だった。 |
| パク氏 | キム・ヒジョン | ペク・サグェンの妻。ペク・ドンスの母。ドンスを産んだ直後に亡くなってしまう。 |
| ヨ・チョサン | イ・ゲイン | ヨ・ウンの父。殺星(サンソン)のもとに生まれてしまったウンを殺そうとしたが、返り討ちに遭ってしまう。 |
| ファン・ジンジュ | ユン・ソイ 少女時代:イ・ヘイン[6] | ペク・ドンスの友人。カオクの娘だが、ジンギに引き取られ、出生の秘密を知らぬまま育てられる。 |
| ユ・ジソン | シン・ヒョンビン 少女時代:ナム・ジヒョン | ユ・ソガンの娘。思悼世子の許嫁。北伐之計の秘密を守る一族の生き残り。ドンスとウンの2人から想いを寄せられ、のちにドンスと結ばれる[8]。 |
| ファン・ジンギ | ソン・ジル | ファン・ジンジュの養父。 |
| キム・ホンド(金弘道) | キム・ダヒョン | 朝廷に仕える画家。のちにジンジュと結ばれる[8]。 |
| ユ・ソガン | キム・ウンス | ユ・ジソンの父。北伐之計の秘密を守る一族の当主。 |
| キム・グァンテク | チョン・グァンリョル | 思悼世子に仕えており、剣仙(コムソン)と称される朝鮮一の武術の達人。赤子だったドンスを自身の左手と引き換えに命を救う。のちにドンスの武術の師匠となる。 |
| 天(チョン) | チェ・ミンス | 本名はワン・ヨン。黒沙燈籠(フクサチョロン)の頭目。グァンテクとは宿敵であり友でもある。ウンを刺客に育てる。 |
| フクサモ | パク・チュンギュ | ペク・サグェンとキム・グァンテクの義兄弟。ペク・ドンスが育った村の村長。ドンスにとっては、父親同然の存在[9]。 |
| チャン・デポ | パク・ウォンサン | ペク・サグェンとキム・グァンテクの義兄弟。フクサモの友人[9]。 |
| ヤン・チョリプ | チェ・ジェファン 子供時代:シン・ドンウ | 両班(ヤンバン)の息子。ペク・ドンスとヨ・ウンの親友。 |
| チャン・ミ | イ・ジナ | チャン・デポの従姉妹。フクサモに想いを寄せている。 |
| チャン・ミソ | ジユ | チャン・デポの娘。チョリプに想いを寄せている。 |
| 地(チ) | ユ・ジミン | 本名はカオク。黒沙燈籠の一員。先代の天の娘[9]。ファン・ジンジュの実母。 |
| 人(イン) | パク・チョルミン | 黒沙燈籠の一員。 |
| 思悼(サド)世子 | オ・マンソク | 世子(セジャ。王位継承者)。英祖の息子。世孫の父。朝鮮王朝の復興を夢見るが、志半ばで暗殺されてしまう。 |
| 英祖(ヨンジョ) | チョン・グックァン | 李氏朝鮮第21代国王。思悼世子の父。 |
| イ・サン / 正祖(チョンジョ) | ホン・ジョンヒョン | 世孫(セソン。次々期王位継承者)。思悼世子の息子[8]。 |
| ホン・デジュ | イ・ウォンジョン | 老論派の重臣。黒沙燈籠と手を組み、宮中を支配する。のちに兵曹判書となる。 |
| ホン・サヘ | カンソン | ホン・デジュの息子。野心家で、出世欲が強い。 |
| イム・スウン | チョン・ホビン | キム・グァンテクの弟子。思悼世子の護衛武士。 |
| ソ・ユデ | アン・ソックァン | 将軍。ドンスたちの上司にあたる。 |
| 副官 | キム・ドンギュン | |
| 貞純(チョンスン)王妃キム氏 | クム・ダンビ | 英祖の継室。 |
| ホン・グギョン(洪国栄)[8] | チェ・ジェファン | ヤン・チョリプの本名。 |
| クヒャン | チェ・ユンソ | 黒沙燈籠の一員。妓生(キーセン)を装いながらウンを手助けする[10]。 |